
何度聞いても、素晴らしい講演です、いつ聴いても感心させられます。
以前は松井さんの厳しい印象もありましたが、この頃優しさが伝わってきます。
冒頭、こんな挨拶をしました。
「いい家」が欲しい、この本の根幹となるのは「住み心地」です。
造り手の心構えとして、お客様の幸せを心から願う家造り、一棟一棟、手を合わせ、
思いを込めて家造りをする、これはこの「本の精神」
本の精神に賛同し「当社の信条」として呪文のように唱えて9年目
工務店経営として何かが変わってきたことは、確かです。
自分自身にも言い聞かせ、協力業者にも機会あるごとに伝えてきました。
家造りに失敗は許されません。
家造りでお客様を後悔させるようなことがあってはなりません。
建主様を幸福にするのも不幸にするのも造り手の責任は重いものです。
お客様の幸せを心から願う家造り
社員、大工さん、協力業者、すべての人はこの思いを強くしないといけない。
今、家造りは難しい
様々な工法や部材が乱立し、それぞれ言いたいことを主張している、何が正しいのか、何がベストの工法か?造り手でも迷う家造り、素人のお客様はなおさら難しいでしょう、
今のような時期は確かな見識を持った助言者が必要です
松井さんのような正しい判断力と先見性をもった人物の助言がなかったら、造り手でも迷います。
最後に和やかな雰囲気のなか、お客様の質問にもお答えになっていた。
お見えになった方、全員安心されたことでしょう。
松井さん久保田さんお疲れ様でした。