

吉建の事務所とモデルハウスは龍ヶ崎ニュータウンの端っこにあります。
たつのこ山(人口の山)周辺は運動公園として施設が整っている市民憩いの場所。
20mの山を登り降りして身体を鍛える人がたくさんいる、私も8回〜10回位できますが相当に汗だくになります。
龍ヶ崎ニュータウンのなか、どこかで新築現場が着工しています。
他社と比較ばっかりしているわけにいかないけど、どうしても比べてしまう。
龍ヶ崎の地域性なのか建売ばかりでなく注文住宅でもまだまだ充填断熱が多い。
価格優先の家となると当然「充填断熱」になるし、デザイン重視の家になる。
松井さんも講演で話されていたがハウスメーカーも一般の工務店も気密に対して考え方が大様(オーヨー)なんです、と言っていた。
地場工務店の役割は
家は家族の幸せ造り、住む人の健康と安全を守り、環境への配慮「低炭素化社会」省エネに貢献しなければならない。
お客様への説
明責任義務、インフォームドコンセントがこれまで以上に重要になっている。
「そんな説明の聞いたことなかった」‥こういうことがないように、
担当設計士や経営者の責任は重い。
仮に充填断熱を外断熱にして200万円アップしたとしても「住み心地」の価値はお金に変えられません
お客様に最新の住宅事情を充分に説明し理解していただくこと、
決めるのはお客様です、
昔の家造りは楽だった、
伝統の「木組み」の技術を覚え無垢の材料を使って風通しのいい家を造る。
家造りの技術があれば工務店経営ができた楽な時代でした。
今はどうか、空気質まで問うサイエンステックな家、伝統の技術プラス、科学の知識がないと「いい家」ができない、化学的根拠に基づく健康維持増進住宅が2010年デビューなどというニュースもでている。技術の進歩は止められません。
龍ヶ崎ニュータウンにある多彩なデザインの家は参考になるけど、中身が見えない。
予算に見合った価値ある家「SA−SHEの家」龍ヶ崎ニュータウンに普及させたいと思う