吉建ホーム、社長による日々のダイアリー。
茨城県竜ヶ崎市、水戸市で外断熱・省エネ通気工法の注文住宅を建てる工務店、吉建ホームです。

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社長ダイアリー

社長ダイアリー竜ヶ崎通信水戸だより

今年も早い、もう7月です。

駆け足で過ぎていく時間月日、家造りをしているから早いのか、忙しい生活だからなのか、
とにかく早い。時間を大事に使わないと、あっという間に人生が終わってしまう。
昨日は協力業者の支払日、
業者さん達には直接現金で支払うようにしています。
「銀行振込み」だとお金の価値とありがたさが伝えられない、
お客様からお預かりしている命の次に大事なお金です、
もったいぶって、丁寧に一言二言文句をいいながら手渡します、
「煙草は厳禁」自分のゴミは必ず持ち帰る、仕事は一流を心がける、新しい情報を早く伝えて欲しい、他もろもろと、
おかげで「住まいとは幸せの器である」の当社の信条が伝えやすくなった、
今週は大工さんの支払い日です、
業者さんと同じように直接現金を手渡します、
大工さん達は経営者に伝えたいことが結構あるらしく毎回話が長くなる、前向きな意見も多くなった。
普段は寡黙な大工さん達も仕事のことになると饒舌になる。
弊社の大工さん達は年ごとに「やる気」が伝わってきます、外断熱工法は熟練しないと細部の納まり、気密の取り方はそう簡単ではありません、当然「C値」が違ってきます。
外断熱工法「吉建の家」総数130棟を超えるとすっかり熟練してきたようで、頼もしい。

話はちょっとそれますが、
家造りはこの先どのように進化していくのだろうか、数十年後の家、未来の家はどうなっているのか、
コンピュータが話し相手にでもなって、家と会話ができるようになるのだろうか、
夢が膨らんできます。
私が子供の頃40〜50年前の家と、今住んでいる家の差も大きいですよ、
当時冬の暖房はコタツと火鉢、夏は扇風機もない、雑排水処理槽もないから垂れ流し、
その頃日本の住まいは世界一省エネで、中国や韓国よりも省エネだったそうだ。冬寒くてカビも生えないから今のようなシックハウス問題もなかった。いえ…今でも省エネ日本、家庭の暖房費は韓国の1/3、イギリス、フランス、ドイツは日本の4〜5倍、暖冷房費でも世界一の省エネ国だそうです。

何時の時代になっても普遍なものは、
心を込めて造ること、精魂込めて家をつくる、魂を込めていいものを造る、
必ず住む人を感動させます、
家を愛してもらうには真心を込めて造ること、そして「科学的」であること。
今月も大工さんの支払日に同じことを話題にします、

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