

つくば学園都市「SA-SHEの家」構造見学会終了しました。
構造見学会にもかかわらずたくさんのお客様が見えた。お施主様のご協力に感謝いたします。
「いい家」は空気が綺麗、新換気方式による換気がテーマの家です。
ダクト内汚染の心配いらない「空気の見える換気システム」
居室だけでなく躯体も同時に換気します。
アメリカで最も深刻な環境衛生問題は室内空気質、50%の病気は室内空気質が原因
あるいは悪化の原因となっている。訴訟問題も増えつつあるらしい。
これからの家は換気システムが最も重要なテーマです。
私もここ数年間というより10数年間いつも室内の空気質と換気ばっかり気にしていたように思う、
室内の生活臭、空気質と換気は難しい、寒い暑いは簡単に調整できるが、空気質はそうはいかない。
私の実家のように悪質な空気質と、白羽モデルハウスを比べると良く解るのだけれど、
比較するものがないとわからなくなる。
ここが問題だ、
困ったことに慣れると悪質な空気質でも気にならなくなります。
カビアレルギーや化学物質過敏症、発症してからでは遅いのに、症状がでてから空気質が気になってくる。
換気回数は大丈夫か?
換気は空気抵抗を忘れないことだとよく言われる、水の流れと空気の流れは違いますよ。
まだまだ空気抵抗を無視した施工例が多いなか「新換気システム」は空気抵抗を極力なくしている。
梅雨も明けて、夏本番になってきました。
日本の夏は湿度が高すぎる、湿度と結露とカビの関係も解っているようでわかっていない。
床下環境が良すぎると結露します?
床下がひんやりして涼しいと結露しやすくなる、どうしてか、
夏の暑い日、相対湿度90%の外気を入れると床下温度26度でも結露する…
良すぎて悪いとはおかしな話だが暑い日は床下換気孔を閉めておくということです。
夏は自然通気を床下に入れない、換気する時代になった。