

夏の暮らし方、夏の暑さと湿度を見て欲しいというのでお伺いしました。
外観とマッチした門扉、良く似合ってます。
今年5月頃の完成なので初めての夏、やはり窓の遮蔽が気になります。
初年度は窓の扱い方に個人差がある。
建物の立地条件によって日当たりも風の入り具合も違うし「住まい方」もそれぞれ。窓の位置と大きさで熱侵入も違います。
「夏の暮らし方」
今のところ、もっとも効果ある方法は開口部の遮蔽です、
外付ブラインドやオーニングなどもお勧め、外観に違和感がなければ「ヨシズ」。
まずは開口部の遮蔽対策をする、2階のエアコンを一台稼働させて各室のドアーを開放する。建坪40坪くらいであれば、エアコン一台で涼しくなるはずです。
また湿度が低いと快適度も違います。外気温が35℃だと室温28℃湿度60%前後が快適温湿度。
湿度が高すぎる場合は原因を確かめ除湿機(ルームドライヤー)を設置することも
検討すべきです。
家の性能を「引き出す」と快適になります。
ちょっとした工夫を諦めず、担当者(現場監督)と一緒に快適さを追求してください。
冬寒いと感じたら暖房器の容量が小さい、夏暑いと感じたらエアコンを上手に使う、
エアコンが嫌いだったら自然の風と扇風機を併用する。
いずれにしても温熱は開口部からの熱の侵入と暖房器やエアコンの容量とのバランスで解決できます。
暮らし方の疑問があったら些細なことでもご連絡ください。
弊社は現場監督が多い工務店です。アフターメンテナンスを充実させるため、ゆとりを持った顧客管理を行っています。
※ 寝室の換気計画
まだ子供が小さくて寝室に同居している場合、換気不足になりがちです。
局所換気を設置することも必要かもしれません。
換気計画に多少狂いがでても臨機応変に対応したほうがいい、
人が一番空気を汚します、寝室の人数によって空気のダーティーゾーンになります。