吉建ホーム、社長による日々のダイアリー。
茨城県竜ヶ崎市、水戸市で外断熱・省エネ通気工法の注文住宅を建てる工務店、吉建ホームです。

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社長ダイアリー

社長ダイアリー竜ヶ崎通信水戸だより

住み心地がテーマの家造り

2008年05月14日(水)
白羽モデルハウス 5月13日 早朝 雨 外気温9.8℃ 室温17.7℃

一週間前に暖房を切っているので“寒さ”を感じる、
部屋に熱源がないので寒くてあたりまえだが、それでも温度差が約8.0℃、
一度切った暖房機を入れなおすのは面倒なものです

寒ければ着込めばいいし、暑ければ薄着になればいい、GW期間中「松戸市」からお見えになったお客様の声
「ほっと」させられる意見です、「住み心地」のいい家は、夏も冬も同じ服装で、寒くない
暑くないと思うと、「こんなはずじゃない、私は寒い…」ということになります。
外気との温度差は夏が4℃〜5℃、冬場が10℃〜18℃、せいぜいこの位が、人の健康にもいいようです。

夏冬の衣類
収納コンサルタントの吉田さんは、衣類は夏用冬用と別けて収納しないほうがいいです、
「いつも着る物」「たまに着るもの」「めったに着ない物」3つの別け方をすることです、
そうすると収納が小さくて済むし、衣類が少なくなる、と言っています。
「いつも着るもの」とは
流行に振り回されことなく何年でも着ることができ、着心地が良く、着ているだけで自信が沸いてくる服。
数だけはたくさんあってもイメージにそぐわないものは思い切って捨てます、
厳選された、好きな衣類だけに囲まれていると着替えが楽しくなるハズです。

いずれ全館空調温湿度自動調整システムの家がでてくるでしょうが、
住み心地と健康と省エネ性を考えれば、衣類に頼る時代は当分の間続くでしょう。
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