吉建ホーム、社長による日々のダイアリー。
茨城県竜ヶ崎市、水戸市で外断熱・省エネ通気工法の注文住宅を建てる工務店、吉建ホームです。

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マツミの家東京体感ハウス訪問

新換気装置を見学に「マツミの家」東京体感ハウス見学訪問
松井社長にはご親切にご案内いただきありがとうございます、感謝いたします。
新事務所建築中のところは見ていますが完成後は初めて、
どうしたら工務店の事務所があれほど綺麗に維持できるのか、実に羨ましい‥社員教育の徹底ぶりがうかがえます。
たばこを吸う社員がいない、空気の綺麗な事務所です。

新換気システムの構想はいつ頃できあったのか?東京体感ハウスが8年前に完成、
すでにセンターシャフトを設けるスペースを開けてあった。
建築当初から、セントラルシャフトを付けた送風ダクト、送風をクリーンにする換気システムを計画だったようです。
約10年にわたる試行錯誤を経て実現したと通知を受けた、改めて松井さんの先を見る能力に驚かされます、他にもう一点、小屋裏ファンのことを聞かされ驚いた。
小屋裏ファンはもともと松井さんの発案だった、それをカネカはSCナビゲーションにまで進めてしまい、少しやり過ぎた‥
能力のある人はどこにでもいるけど、松井さんのような先を見透す能力は特殊であって工務店の業界では稀な人材、もっと評価されてもいいと思いますが。

新換気システム(CS‐HVS)は現在特許を申請中。
ダクトスペースが建物の中央付近にあることがポイント、プランによっては必ずつける必要がないと説明されていたが、是非付けてみたい換気装置です、

いい家とは空気が奇麗な家、
今までクリーンゾーンだと思っていたところはダーティゾーンであった、室内空気汚染の原因は人間、
人が一番空気を汚す。寝室、リビング、空気が汚染される場所からすぐに排気するべきです。
松井社長の話を聞いていると相当に「換気」の勉強をされているようだ。
換気と通気、通風と自然の風、排気を重要視する換気システム、
換気と通風を設計手法にどう組み入れるか、またひとつ設計の課題が増えてきた、

マツミの家は膨大なデータの蓄積がある。外気温度、外気湿度、床下温湿度、不快指数、
弊社も現在新モデルハウスを計画しています、CS−HVS換気装置を設置するようになるだろう。
SA‐SHEの家の新資料を頂いた、明日の見学会にいらっしゃるお客様にお渡しできます。

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