センテナリアン(一世紀生きる人)の時代
2008年09月09日(火)
日本の人口が30年〜40年後は37%減るそうです。
人口統計は1.0%の誤差しかないから間違いなく40%近く減るらしい。
道路は車がガラガラになり、国内の需要は人口の減った分だけ確実に落ちる。
大企業は人口減を見込んで様々な戦略を立て「エム&エー」と呼ばれる企業買収も国内から海外へ販売拠点を移すことが目的だそうだ。
これは大問題で‥家を新築するにもこのあたりを見据えたほうがいいらしい、
家だって「新築」しなくても両親のどちらかが持っている。
建替しないでリフォームしながら快適に暮らせる次世代の家、子供や孫達に喜ばれる良質で高性能な家を残してあげる。
30数年後というと私は90歳、平均寿命も伸びているから、まだ現役でガンバっているかも知れないし、この世にいないかもしれない。
「センテナリアン」とは一世紀を生きた人のことだが、アメリカには現在7万人もいて2047年には80万人〜100万人になるだろうと予測されている。しかも60%は元気で自立した生活をしているという、
サプリメントやホルモン療法によって何十年も長生きできる時代にいることは確かなようです。
80歳を現役で通過するのはごく当たり前で、特別なことではなくなってくることでしょう。
来年は平成21年、振り返ると20年間が「アット」いう間に過ぎた。
平成元年になったばかりの1月は、建築仲間4人で東南アジアの工場視察旅行中だった、
昨日のように覚えています。
天皇陛下が亡くなったというので日本の方角に向かって黙礼をし、全員でインドネシアの日本大使館へ記帳に行った。
インドネシアの奥地の工場(南海プライウッド)で働いていた社員は今頃どうしているだろうか、3人の日本人が数十人の現地の社員を指導していたが‥
昼休みにイスラム教のコーランが流れる異国ムードたっぷりの工場でした。


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