吉建ホーム、社長による日々のダイアリー。
茨城県竜ヶ崎市、水戸市で外断熱・省エネ通気工法の注文住宅を建てる工務店、吉建ホームです。

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社長ダイアリー

社長ダイアリー竜ヶ崎通信水戸だより

上質な空気に包まれて

2008年02月15日(金)
空気質と音とインテリア、
上質な「空気」を感じる雰囲気とは。

「飯田久恵の収納テクニック」本を読んでて気がついた。
空気質と空間の質、あるいは雰囲気とは‥
上質な空気に包まれる感じとは、空気質のほかに

空気が奇麗であることは絶対条件です、それ以外に
静寂性、インテリア、素敵に見える物の置き方、整理整頓された部屋、好きな物に囲まれるハッピー気分、ほか。

“上質な空気に包まれて”として
こんなことが書かれていた。
「私たちは周囲の喧噪のなかで生きていますから、つい大きな声で話したり、大きな音を立てたり、歩くときの靴音さえも気に留めなかったりします。
今から、今までの半分以下の音のなかで過ごしてみてください。
話し声も半分、ドアの開け閉め音も半分と、
なにをするにも静かに静かにを意識して過ごしてみます。一週間もたてば、家のなかは上質な空気に包まれます。その雰囲気を保ったまま、お友達を招いてみてください。ああ、楽しみ。
そういえば、ホテルの格ずけをするときに、「静寂である」かどうかは、とても重要なポイントです。

室内音の静粛性
何かしら静寂性をアップする工夫をする必要があります。
厚い絨毯を敷く、天井材に吸音テックスを貼る、厚手のカーテン、吸音クロス、BGMを流す、などなど。

また、上質な「空間の質」には、上質なインテリアの雰囲気も欠かせない。
いらないものを捨て「すっきり素敵生活」
収納・掃除のテクニックもマスターする。
「空気質」とは奥が深いものです。

弊社は空気を綺麗にする「熱交換換気システム」に注目しています。
おそらく数年後〜10年後は「全熱交換型換気システム」が普及してくるでしょう。
省エネと「空気質」 空気質と病気の原因、アメリカで問題になっていることはいずれ日本にやってくる。
病院やオフィスビルと違って一般戸建の本格的な換気システムはまだこれから、
ハウスメーカーも熱交換換気をそれほど真剣に考えていないようだ、
設置業者も慣れないからコストアップになっている。
電気工事の仕事か設備工事業か、ダクト専門業者なのか。
現状では「吉建」がしっかり施工技術を習得し、「熱交換型換気システム」の先駆者になろうかと本気で考えています。

白羽モデルの「全熱交換換気システム」を再度チェックしてみることにしよう。
電気工事の「斉藤さん」が設置したのだが一部どうしても完成しないところがある。
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