ゴールデンウィークが終了
今年の連休はけっこう忙しかった、
本日も午前中は水戸、午後は龍ヶ崎での接客、と距離のわりに時間はかからないのだが、ずいぶん行動範囲が広くなったものです。10年前にはとても考えられなかったことだ。
営業担当者がいない弊社としては、私と設計士が接客することになります、設計担当の「高石さん」は今年入社したばかりなのに大忙し状態。
「住み心地」をテーマにしている当社は、既に住んでいるお施主様の声、
お施主様同士の「住み心地」が語り合える場所を多く創ろうとしています。
イベントや研修は「0Bお客様」、「建築中のお客様」「これから建築予定のお客様」、「協力業者」「設計と現場監督」ゴチャゴチャとみんな一緒、そんな「まびれる」関係を本気で考えています。
設計担当の「高石さん」も弊社で5年前に建てたOB客様であり、今は吉建の設計士、
住み心地を体験しているから、より本物が提案できる、まさに「住み心地アドバイザー設計士」です。
他に女性の設計士2名おりますが、それぞれ個性と能力があってバランスが取れています。
昨日のお客様は、白羽モデルに「成田市」からお見えになった。
床下換気口をなくすことに大賛成です、床下換気孔を「窓」とすれば真夏に開けることに疑問だった…
一昨日お見えのお客様と全く同様のことを言われた。
このまま第3版の売り上げが伸びていくとすれば、
2重通気工法と新換気システム、夏は開けない床下換気口、床下に換気口はいらない。
外断熱の家に、「
床下換気口のない基礎」は急速に広まっていくことでしょう。