

無事に上棟式終了です
待ちに待った学園都市での上棟式、研究者の多い地域なので新工法「外断熱・ハイブリット・エコ住宅」SA−SHEの家の理解者が増えることを期待します。
お施主様の購入予定土地を拝見し、プランの構想をお聞きし、是非ご縁があればと思っていた「つくば研究学園都市」の家です、
お施主様は宇宙ステーション「きぼう」の管制員、
「きぼう」の居住空間を管理するお仕事にふさわしいマイホームになります。
はす向かいに弊社で建てたSC工法「N」様邸が遠くに見えます。つくば市での建築事例は多いのですが、この時期に建築する家はまた思いがひとしお、
SA−SHEの家、SAのSとはSurpass(より優れた)AはAmenity(住み心地)
SHEは、外断熱・Hybrid(組わせる)・エコを表します。
基本的にはこれまでのSC工法と変わりませんが、新しい概念で換気と通風をハイブリットし
「エコ」と
いう時代のテーマに合致させています。
今月20日〜21日構造説明会において新工法の概略をご説明します。
一昨日、同じつくば市のお客様が、「TIP工法だと桁下の通気が止まらないからいいね‥」
とさりげなく指摘をされた、
「構造用合版だと桁下で壁内の通気が止まってしまうよね、
在来工法にはTIP工法は合っているな」
これはプロの指摘する話です、住宅の専門家でないのに簡単にTIP工法の隠れた利点を指摘された、唖然とさせられます。
TIP工法の代わりに構造用合版を貼れば施工も簡単、価格も安い、耐震性もアップします。
ところが通気が止まる、結露対策には壁内の通気性を無視するわけにはいきません、
とことん壁内の通気性を良くすることです、TIP工法の隠れた利点をご理解ください。
※通りかかった外国人の方が、
こんな大きな家の建築なのにゴミが全然でていない、驚いて写真を撮っていた。
エコ住宅への取り組みは建築中から始まります。