

7月25日 暑い…外気温34度くらいある、
白羽モデル室温28℃、小屋裏に1台エアコンを入れているだけで涼しい、
涼しいといっても温度が28度、湿度62%。不快指数によるとやや暑いほうに入ります。
だがあまり暑さを感じない。
外気温と温度差が5℃くらいが健康にいいというので、まあまあの温度か。
「グリーンテラス」はムッとするような暑さで40℃、湿度52%、
温室のようにガラス張りの部屋だからしかたない。
床下温度は26度、湿度70%以下。今年は除湿機(ルームドライヤー)をセットし検証中です。
今の時期は換気口を開けておくと約75〜80%くらいになる。
これは、どういうことか?
涼しい床下に夏の暑い外気を入れると湿度が高くなります。
気温と水蒸気の飽和量の違い、気温が低ければ相対湿度が上がります。
温室のようなグリーンテラスは40度のような暑さでも以外と湿度が低い、
体感的には温度が高く不快だ、ところが湿度は52%位です。
気温が上がると相対湿度が下がります。
お寺や神社の高い床下は暑い外気が入ってもサラッとして快適です、
高温多湿の外気が入っても爽やか、木陰のような涼しさがある。
相対湿度は上がっても快適なわけは
通気量の違い、床下は昔のように束石の基礎であれば木陰のような環境になるということか。
もともと日本の夏は亜熱帯のような気候なので高床式の基礎が理想なのでしょう。
「SCの家」真夏の暮し方
床下換気口を開けて通風によって相対湿度80%以下にできれば良いが、もしもそのような環境が作り出せなかったとしたら、床下換気口を閉じてください、
それでも相対湿度が異常に高かったとしたら除湿機を設置することです。