吉建ホーム、社長による日々のダイアリー。
茨城県竜ヶ崎市、水戸市で外断熱・省エネ通気工法の注文住宅を建てる工務店、吉建ホームです。

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社長ダイアリー

社長ダイアリー竜ヶ崎通信水戸だより

お天道様が見ている

2008年05月11日(日)
中国人と米国人は商売上手、日本人は物造りが得意
よく聞く話です、

昨日5月10日、白羽モデルにお見えになったお客様との話で思い出した、

「お天道様が見ている」
日本の「物造りの原点」というとおおげさで、正しい表現かどうかわからないけど、
誰が見ていなくても、絶対に手抜きをしない、「お天道様がみている」
これは昔から職人気質、心構えとして伝えられてきた、日本独特の表現方法ではないだろうか、
手抜きをしても気づかれないし、誰も見ていない、そこまでやっても誰も評価してくれない、
だから、この程度の仕事でいい。
ちょっと待った…お天道様が見ているよ
 
ラジオ深夜便は毎日聞くことにしています、
昨年「ヨット造りの職人」佐野末四郎氏が「お天道様が見ている」この言葉の意味を解説していた。
佐野氏は和船の技術をヨット造りに生かし世界的に評価されているヨット造りの名人です。クイーンエリザベス号が日本に来ると、船長が真っ先に佐野氏を訪問するらしい。
8代続いた船大工の家系で絶対に「手抜きをしない」このことを親の仕事を見て教えられた、そうです。

弊社の家造りに携わる者は「お天道様が見ている」この言葉を忘れないで欲しい。
「お客様の幸せを心から願う家造り」「正直を工法とする家造り」、繰り返し言い聞かせて
8年間、何かが変わってきたことは確かです、
大工さん達は思っていることを言葉や表情にだすのは苦手なようだが、
この頃「やる気」が前面にでてきているのを感じます。
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