

CS−HVSセントラル方式によるハイブリット換気システム
換気がテーマの家、私個人の暮らし方と換気システムを重要視する家造りは実にシックリする、
以前から換気や空気質に関しては神経質なところがあって、臭いや空気質にまあまあ敏感なほうです。特に嗅覚については自信があります。
10年前アメリカへ住宅視察に行ったさい、我が日本の「住まい」よりアメリカ人の暮らし方が私にピッタリしていると思った、窓を閉め切って換気による全館空調の家、
窓の開閉を極端にしない私の「ものぐさ生活」とアメリカ人の生活スタイルは似ているな、と思った、
そこで早速、帰ってからすぐアメリカンスタイルの事務所を建てた。
土足のまま寝室まで入ることとプール付き豪邸の家であることを除けば、今の生活とあまり変わらない。
車社会に、朝の簡単な食事、夜の外食、運動と健康、ジョギング後のシャワー。
最近は風呂よりすっかりシャワー派になった
。運動後は風呂よりシャワーのほうが快適です。
健康と運動が切り離せない生活もアメリカスタイル似です、
アメリカの集合住宅には必ずトレーニングルームが備えられていた。
10数年前ダラス展示場のモデルハウスは、まさにこれからめざす「吉建の家」のモデルではないかと思う、
小屋裏に大きな換気装置と断熱材(入れ方が雑だったが‥)
すでにサッシはペアーガラスが標準で単体ガラスは倉庫だけ。
当時、日本のハウスメーカーは「住林」も「セキスイ」も換気システムが付いてないし窓ガラスも単体ガラスだった。
細かい部材の収まりより、換気と空気質に神経質な私の「暮らし方」は北米の住まい方に似ている。
私というよりも自分でも気づかずに同じ暮らしをしている人は多いはずです。
換気後進国と言われていた日本の住まい、除々に追い付いているのか?
さらに北米の換気システムは進化しているのか。
新換気システム(CS−HVS)は国内初のセンターコアシステムを使った画期的で優れもの。
まだ特許出願中だが既に注文がいくつも来ているようで、弊社でも10月頃に発注する予定です、
吉建の換気は「CS−HVS」ハイブリット換気システムに加え、部屋別に給気と排気が「容易」に切り替えができるどうか検討中。トイレや寝室は排気の切り替えがあってもいいし、リビングに大勢集まったときは局所換気を追加しておくのも一つの方法。
換気と空気は奥が深いしやりがいがある、吉建の設計室は換気のスペシャリスト、換気専門スタッフの集りでありたいと思ってます。