吉建ホーム、社長による日々のダイアリー。
茨城県竜ヶ崎市、水戸市で外断熱・省エネ通気工法の注文住宅を建てる工務店、吉建ホームです。

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社長ダイアリー

社長ダイアリー竜ヶ崎通信水戸だより

縁は異なもの‥

一昨日は百里基地近くの小川町へお客様訪問
何かと話題の茨城空港(開港2010年予定)の予定地でもあります、
このネット情報社会と「いい家が欲しい」本のおかげで、出会う機会をいただきました。
家造りは不思議なめぐり合わせ「出会い」から始まります。
弊社のお客様の大半は本が取り持つ「縁」というか、本の理念に共感されたお客様ばかり。
正直を工法とする家造り、お客様の幸せを心から願う家造り、この言葉を繰り返し10年目になります。
本の理念にふさわしい家造り、重い責任と義務を背負い、期待を裏切らないように、いつも自分に言い聞かせつつ仕事をしています。

縁は異なもの味なもの‥男女の出会いのドラマばかりでなく家造りも不思議な出会いのドラマがある、
先日松戸からお見えになったお客様は設計の「高石さん」と同郷、小中学校も高校も同じ先輩と後輩です。お盆で帰省したらバッタリ会うかもしれないね、と言うくらいのご近所。
広い長野県なのにどうして龍ヶ崎で出会うのか、それも設計担当者とお客様の立場で家造りに携わることになる、不思議な巡り合いです。

小川町のお客様はご主人が典型的な理系、弊社のお客様は例外なしと言っていいくらい理工系のお客様が多い。「T」様も同様、建設技術研究所に勤務されています。
「SA−SHEの家」も即刻理解していただいた。

新しいものを理解し決断できるのは首都圏に住む人、都会の人が多いと言われきた。
確かに東京近郊のお客様とお会いすると、新しい物への取り組みに理解と決断力がある。
ところがネット情報化社会になり、地方でも情報を識別する能力をお持ちの人は決断が早い。
SA−SHEの家は国産初の換気装置を備えたクリーンな空気がテーマの家です。
日本を代表する住宅研究者達も認める最先端の家、自信を持って取り組むことができます。

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