
SC工法の良さが改めてわかった。
床下でおいしい「味噌」ができます。
設計の「高石」さんによると、床下でおいしい味噌ができたという、
手造り「味噌」の先生は、
床下に置いては絶対にダメと言われた、だが置くところがないので仕方なく置いた。
それが、おいしい味噌になった。
床下で作ったことを内緒に試食してもらったら、「おいしい‥」
今でも、床下に置いたことを内緒にしているそうです。
味噌ができる過程の詳細はわかりませんが、
発酵食品ができるということは、それだけいい環境といえる。
ハウスメーカーのカタログを見ると、床下や壁内の通気シュミレーションが美辞麗句で見事に書かれている。
はたしてそのとうりに、うまくいってるのか?疑問をもったほうがいいです。
「龍ヶ崎事務所」の床下を強制換気(SW工法)で検証したことがあります、やはり床の裏側に白いカビがビッシリ発生していた。
風や通気シュミレーションを絵で描くの簡単です、
しかし通気は目に見えません、空気の流れを確認することができずに10年以上経過する。やがて匂いやカビの発生で気づく。
通気シュミレーションはよほど慎重に検討すべきです。
基礎スラブに蓄熱体を入れ床下を温める暖房方法もあります、暖房器の選択は「住み心地」に大きく影響する大事なところ。弊社ではクレダ暖房器を推奨してます。知れば知るほど「クレダ」の良さが分かります。
床下は暑すぎず、寒すぎず、ほどほどの温度がいい。
「ムロ」の効果も期待できるからです。
「ムロ」とは昔、地中に深く穴を掘って「野菜や漬物」を貯蔵した場所。
基礎スラブに蓄熱体を入れたら、床下が暑すぎないだろうか‥。
床下は室内と同じ温度である必要はなく、むしろ室温より少し低くていいと思う。
SC工法の床下温度が年間を通してあまり変わらないとすれば、
食物他なにかの「保管場所」として利用できます。
おいしい「味噌」ができるということは、夏の酷暑を乗りきったからではないか、高石さんの言い分です。