

見学会が終了しました
お施主様にはご協力感謝いたします。
建築途中の現場にも拘わらず、遠方からのお客様ありがとうございました。
「SA−SHEの家」は空気のきれいな家
外気をきれいにして室内、屋内(床下、壁内)に取り込みます。
第1種全熱交換換気システムは外気空気を温度、湿度も変換して取り込む。
換気システムは潜熱(水分)交換が重要です
水戸の事務員(山口)さんから
社長のブログは難しいです‥もっと主婦の目線で、奥様が解りやすく書いたほうがいいです‥と言われた。
そうかもしれない、気が付いたら専門用語が多くなっていた、
ソーラーサーキット工法とSA−SHEの家はどこが違うのか、
山口さんに教えたら上手に説明していた…
反省です
これからは女性が解かり易いように、できるだけ専門用語を使わずにブログを書くことにします。
やさしく、わかりやすく簡単にというのは逆に熟知していないとできないことで‥
換気についても、もっともっと勉強する必要があります。
以下は前回の換気研修から
建物に使用される建材は規制されてから問題がなくなった。
ところが室内にはいろいろなものが持ち込まれます。人が来るとCO2濃度が上がる。
室内のVOC(揮発性有機化合物)濃度は上がったり下がったり、
VOCは基準値をすぐに上回ります、家具類からもスリッパからも、
ヒノキの無垢材からはアルファピレンが‥
何かのスプレーを身体に吹き付けたりするとすぐにVOC濃度がアップします。
換気システムをスイッチONにするとVOC、CO2濃度がみるみる下がっていきます。
しかし、ところが、
空気の抵抗は水の流れと、また違った抵抗があって、
換気システムで換気されないところ、通気されないところが必ずでてきます。
排気口の周辺だけ換気されて部屋の片隅は通気されていないことが多い、
ダクト(換気配管)の空気抵抗は思っている以上に大きいのです。
換気システムは充分に余力のある「いい換気」で隅々まで換気することです。
弱運転でも排気できる位がいい、
通勤電車の中、煙草の臭いのするレストラン、粉塵だらけの職場、
せめて自分の家にいるときだけでも、安心安全、快適、「空気のきれいな家」であって欲しいものです。