
先日、つくば市のN様邸へアフターメンテナンスへ伺ってきました。
特に大きな不具合は無かったのですが、N様邸には、吹き抜け部の照明器具にシャンデリアが付いていてメンテナンス用に昇降機が付けてあるのですが、「スイッチを入れても降りてこない。」との事で点検補修をする事になりました。
色々と点検してみると、昇降器具側に不具合が有りそうで、後日、内部足場を施工してメーカーに修理依頼をする事になりました。
通常、照明器具の保証期間は、一年程度の場合が多いのですが、今回のケースでは、築年数が大分経過しているにも拘らず、メーカー側で足場費用までも負担して直して頂ける事になりました。
通常の器具と違い、昇降機の場合、引き渡し時に作動確認程度しか動かさない事が多い為、メーカー担当者の裁量で今回は、特例でやって頂ける事になりました。この辺りは、各メーカーにより大分対応が違うように感じます。
上の写真は、点検の為、強引に昇降機のフランジを降ろしているところです。