

「相田みつを美術館」以前は銀座でしたが、今は東京国際フォーラムの地下1Fにあります。
書家・詩人である相田氏の独特の書体は、誰も一度は目にしたことがあると存じますが、美術館で見ていると贅沢な時間を感じずにはいられません。
短い言葉の中に奥深さがあり、どの作品も心に響いてくるものがあります。
館内は散策の小道を歩いている様なイメージで、道の途中には季節に合わせた草花が活けてあります。ゆったりとした空間でくつろげるほか、電子井戸・電子ブックやビデオ等いろいろな工夫が施されていますので、大人の方はもちろんこれから夏休みを向えるお子様も楽しんで見ることができると思います。雨の日には最高の場所です。
また、東京国際フォーラムの見学もお薦めします。
個性的な4つのホール棟と大きなガラス棟で構成されていて、シンボルのガラス棟には
ロビーギャラリーがあり、吹き抜けから燦々と光が降りそ
そぐ広々とした空間です。
展示ホールはガラスと御影石の壁に囲まれて天井9mの2層吹き抜け構造になっています。
ラウンジは自然な光が入り、いろいろな活用が可能です。
ホール棟とガラス棟の間にある地上広場は、豊かな緑あふれる憩いの庭園になっている
オープンスペースです。
気軽に立ち寄れて、アート感覚を磨ける場所!
多彩で国際色豊な建築物を視覚で感じることは、家造りにとって大切だと思います。