

水戸市「i」訪問
2007年12月7日 水戸店 長谷川報告
冬は、まだちゃんと経験していないのですが、夏は良い経験をさせて頂きました。
夏は、暑さは感じなく快適に過ごせました。
エアコンも冷房は使用せず、ドライ(除湿機能)だけでシーズンが終わったように思います。
梅雨の時期も夜の寝苦しさなどは感じないで、良く寝れていました。
ただ、ダンパーの開け閉めを行ってみて、感じたことは、ダンパーの中に手をかざせば、
風が入り込んでいるのが分るのですが、室内での変化等は直接的には感じられなかったように思います。
ただ、室内環境は外部との違いがはっきりとしていて、すごく良い環境でした。
冬は、これからなのですが、寒い分体感できる事が増えて、快適さが余計に実感しています。
例えば、各室内の温度差が無いので、一般的に良く聞く寒い場所のトイレ、脱衣所の水廻り
は、寒さを感じないので高齢化の今では、良い環境だと思います。
寝るときも羽毛布団などは使用せず、毛布などで寝ています。
朝も、この時期は、朝起きるときは苦痛だったのが、寒さも感じず起きる事ができています。
子供たちも快適な良い環境で過ごせているので、喜んでいます。
オールシーズン言える事は、朝走ったりするので外部からの音が聞こえなく、
雨音なども聞こえないので朝起きたて、布団入ったまま天気が判断できないので
困っています。(笑い)
あとは、まじめな話なのですが、外から家の中に上がって少しの時間は、外部との温度差の違いは
はっきり分るのですが、長い間家に居ると慣れてきて、多少なのですが寒さや暑さを感じることがあります。
《娘さんの声》
前に住んでいた所では、この時期になると朝起きたらファンヒーターの前でないと
寒くて着替える事ができなかったのですが、今は自分の部屋も快適なので、自分の部屋で着替える事ができてすごく嬉しいです。
《家族に皆様の声》
本当に快適で住みやすく、良い環境で勉強などもできるので嬉しく思っています。

7月17日 定期点検(担当長谷川) K様邸は羽鳥駅前の「農機具販売」会社、水戸地域で良く知られている優良企業です。
住み心地についてのお話
小美玉市/K様邸
《吉建の家に住んでみていかがですか?》
「この家に住んでから家全体の空気が綺麗で、木に囲まれ、すごく落ち着かせてくれて ほっとしています。」
「夏は、エアコンは小屋裏ぐらいで、よほど暑いとき以外は、部屋やリビングなどは使用しません。冬も快適に過ごせて一年中びっくりするぐらい住みやすいです。」
「内装や外装に関しましても、社長はじめ監督さんや大工さんなどと施工する前、施工途中などに打合せができて、デザインや建具などの仕様、色合いがすごく気に入ってきます。
「建具は、ウッドワンの無垢材で、年々色合が変わってきて、飴色に変わりすごく気に入っています。最初はダーク色の建具が良かったのですが、社長さんの意見を聞かせていただき、『色の変化を楽しむと良いですよ』って聞いて、建材を決めてよかったと思っています。」とお話頂きました。
こんな話を聞いて、自分も嬉しくなり暖かい気持ちになりました。
《吉建の家に住んでみて、不備等ございますか?》
「満足が大きくてあまり無いのですが、主婦の考えであえて言うとすれば、収納力にもっと 気づかいをすればもっと良かったのかもしれません。他のお宅などにおじゃまして気付きました。吉建さんと打合せしているときも気をつけては、いたのですが、なかなかうまくいかなかったので、今後収納について、いろいろ考えなければいけませんねぇ。」
とお話頂きました。
自分も今後、お客様と打合せなどをして、いろいろな家に携わっていきますので、こういったお客様の意見を大事にして、今後につなげて行きたいと思います。
水戸店(長谷川)

2007年11月23日勤労感謝の日 快晴の上棟式
「大きいのでビックリした」基礎の状態ではわからないものだ。
社長の言った通り大きい家だなぁ〜
ご家族全員が喜んでいた。
「材料もいいし、基礎もいい、近所の人が驚いていた」
あまり喜んでいただいたので「お住まい訪問記」に入れました。
県南のような遠距離でだいじょうぶか?
当初は身内の方も心配されたようです、
奥様が本を読み「ソーラーサーキットの家」を理解されてはいたが、弊社を選んだ理由は、「基礎一体打ち工法」
周辺の工務店で、「基礎一体打ち工法」ができる業者はいないし重要さに気づいていない。
弊社の家造りは、吉建の家=マツミの家
「水戸近辺で造る家」も「東京で建てる家」も同じレベルにする。
日立市といっても、日立南インターの近く日立港まで10分
現場監督「荒井」が日立市出身、現住所も建築現場からすぐ近くです、きめの細かい現場管理ができます。
今年4月荒川氏の「省エネセミナー」
山東氏「基礎工事セミナー」ご夫婦でお見えになった。
木工事は「高橋大工さん」

周りには木々が立ち並び、そんな景色と調和がとれたお住まいです。
つくば市
「G」様より
吉建Hさんに建てて頂いた家に住み始めて1年ちょっとたちました。最初に家を建てようと思ったのが10年ちょっと前でした。
その時に妻のこだわりがあり、木の家に住みたいという事でS林業さんと茨城県のMセンターさんが候補にあがりました。
S林業さんが建てたもうすぐ建て主さんが住む家を見に行った時に妻が感じたのは「接着剤の嫌な臭い」だったそうです。
(私にはわかりませんでしたが)それでS林業さんは×となりました。次にMセンターさんのモニターさんの家を見に行きました。
ここは、妻も気に入りMセンターさんで決まり!!と思ったら私の海外赴任という事で断念しました。(後で妻に聞いたら家の中に温度差があり、そこは気になったそうです)海外赴任から戻ったのが3月で一軒家の借家に住みましたが、身にこたえたのが家の寒さでした。借家に住んで5年、日本の寒さ/暑さがこんなにも辛いものなのかと実感しました。(歳を取るともの凄く何倍も辛いです)
そんなある日、妻が「外断熱」って知ってると言われて、何だそれはと思いました。
それを聞いて「外断熱」のIハウスさんを見に行きました。でも床下で乾燥している扇風機みたいのがあって、これは違うと妻は思ったそうです。すでにこの時に妻は「外断熱二重通気工法」しかないと感じてたのだと思います。10年前から木の家にこだわり「外断熱二重通気工法」にたどり着いた結果いきついたのが吉建Hさんだったと。結局すべてを妻にまかせっきりだったというのがてん末だったのですが、私も技術者の端くれとして考えた時にこの工法は理にかなっている。それを証明するのは住み心地だと。
住み始めて1年建った今この『住み心地を快く感じている』この頃です。近いうちに建てて頂いた職人さんを招いて「建てて頂いてありがとう会」を開催しようと、また「吉建Hさんで建てて貰ったOB会」を開催して、より良い住み心地を提案できればと思っています。
良い家をありがとうと吉建Hさん職人さんに心から感謝致します。

「M」様宅訪問 2008年2月7日
「親戚の家へ行っても早く帰ってきてしまう‥寒くて泊まりたくない、
親戚でこのような家に住んでいる人がいないんです」
奥様が喜んで話された。
ほかの家はカビや湿気の匂いが気になって‥
「この家に住んでから身体が軽くなったようだ‥」
暖房をいれなくても寝室が15℃あった。
奥様の話を聴いていると、ほんと気分がいい。
夏、窓の遮蔽に「ヨシズ」と「アサガオ」で南面の掃き出し窓が覆われた写真、見せてもらった。
園芸が好きな奥様だけに朝顔の遮蔽は満足できたことでしょう。
そして夏の遮蔽効果を体感してから「SCの家」がよけいに好きになった。
奥様は弊社のイベントによくお見えになります。
「SC工法で建てた同じ仲間がたくさんいる、何ともいえない安心感。しかも「吉建」で建てたお客様ばかりがいる、その仲間意識が好きです」
嬉しいことを言ってくれます。
これからも0B様向けイベントに力を入れていこう‥と思うではありませんか。
「マツミの家」を目標にSC工法をベースとした「吉建の家」
自信が持てた「お客様訪問」でした。
2008年2月 吉田

高城報告
梅雨時の久しぶりに晴れた平日に、近くを通りかかったので立ち寄ったところ、突然の訪問にもかかわらず、奥様は気さくに招き入れてくださいました。
明るい玄関を通り、リビングダイニングに入ると窓越しに這わせた苦瓜の鮮やかな緑の葉が目に飛び込んできました。日除けと隣地との目隠しをかねているのだそうです。
プランのときにいろいろ悩まれていたL型のキッチンにも背面に大きな窓があって明るく、コンパクトながら機能的で使いやすいとのこと。キッチンからは一目でダイニング、リビング、和室が見通せて広く感じられます。
和室には縁側があり、洗濯物干しに重宝していらっしゃるそうです。奥様のご要望でテラスサッシの上に欄間サッシも入っています。ちょっとの外出のときでも欄間なら開けておけるし、外からの視線も気にせず採光できるからと、ロールカーテンを2重にするなど工夫されています。風通しのことも考えておられましたが、この家に住んでみると24時間換気のおかげで湿気がこもることはなく、実際はあまり窓を開けなくてもすんでいるそうです。久しぶりの晴天で外気温も上がっていましたが、この日エアコンは1台もついていませんでした。
近所で社宅の解体工事があるため家屋調査があり、地盤のあまり良くない地域でもるため近隣の住宅はだいぶ傾いたり狂いが出ていたようですが、T様邸はまったく問題無しでした。解体工事中もかなりの騒音がしてご近所の方々はうるさくて家にいられないような状況でしたが、T様は自宅の中にいるとまったく気にならなかったと、この住まいの性能の良さを実感されたそうです。
「快適なSCの家を建ててもらって感謝しています。また別の季節にも遊びに来てください。」と奥様はにこやかに見送ってくだいました。

今まで住んでいた家が、30年前の家で断熱材も入ってなく、冬は寒く、夏は暑い、今考えるともっと早く吉建さんにお会いしてSC工法を学ぶべきでした。今は、何処の部屋に行っても温度差を感じないし、一番温度差を感じるお風呂上りも全く気にしなくなりました。今後、歳をとっても住みやすく、快適で長生きできそうです。などと…
いろいろお話いただけて、満足していただけているようです。「社長さんにも感謝しています。」と伝言をあずかりました。
水戸店 「長谷川」報告 2007年3月10日

平成16年6月
入居して九年目の夏をそろそろ迎えます。
あの当時、ソーラーサーキットの名前すら知らず、会社の方の熱心な説明も半信半疑の状態でした。今ではこの快適な生活を当然の如く過ごしております。
先日、友人の話ですが窓の結露を拭くのが日課だとか、それも当たり前のように話しておられました。見えないところはカビが目立ってきたとさすがに嘆いておりましたが、我が家ではまったく縁遠い話になっております。
あの時は、分からないなりにも「いい家ができるんだ!」という期待感はもっておりました。その期待どおりに暮らしてみて、生活してみて、まさに実感しております。
とにかく、聞く耳を持ったということが今の幸せと健康につながっております、ありがとうございました