
6月12日 OB施主様からのコメントが届きました
新しい家に引っ越してから2度目の夏を迎えます
幸福 それは求めれば得られるものです
たとえ、日々何があったとしても、帰路、端正な佇まいの美しい我が家の姿が目に入ってきたとき、そのドアを開けたとき、うれしい気分がわきあがってくる。家の中に入るとなんとも言えないさわやかな空気に包まれてストレスがスーと消えていく。全身の細胞がリラックスしていく感じ、しみじみとした喜びに満たされてつくづく幸せだなあと思う。
本との出会いから工務店さんとの出会い、そして始まったわくわくする家造り。
私達一家の願いが確かに詰まった家が遂に完成し、早いもので、それから、1年9ヶ月過ぎるけれど、この家がある限り、本当になにがあっても大丈夫なのだと思える。
以上、土浦市荒川沖の「T」様から
家に何を求めるか
家造りは住む人を幸福にするし、不幸にもします。
「家の中に入るとなんとも言えないさわやかな空気に包まれてストレスがスーと消えていく」
ありがたい言葉です
まさに弊社の家造りの目標とする住み心地と「空気質」
造り手の重大な責任を感じます。
もしも、大手ハウスメーカーで建てたらどうなったでしょうか、
住み始めて数年たって気がつく家の価値。不平不満、我慢あきらめの住まい、
だったとしたら?
久保田紀子さん講演での話、
みなさんは「住み心地」という言葉を知って家造りが始まります。私は「住み心地」がなにかを知らないで家造りが始まりました、
もし「いい家が欲しい」この本を読まないで違う本を読んでいたらどうなっただろうか、
これは「神の啓示」だと思っています。

高城報告
梅雨時の久しぶりに晴れた平日に、近くを通りかかったので立ち寄ったところ、突然の訪問にもかかわらず、奥様は気さくに招き入れてくださいました。
明るい玄関を通り、リビングダイニングに入ると窓越しに這わせた苦瓜の鮮やかな緑の葉が目に飛び込んできました。日除けと隣地との目隠しをかねているのだそうです。
プランのときにいろいろ悩まれていたL型のキッチンにも背面に大きな窓があって明るく、コンパクトながら機能的で使いやすいとのこと。キッチンからは一目でダイニング、リビング、和室が見通せて広く感じられます。
和室には縁側があり、洗濯物干しに重宝していらっしゃるそうです。奥様のご要望でテラスサッシの上に欄間サッシも入っています。ちょっとの外出のときでも欄間なら開けておけるし、外からの視線も気にせず採光できるからと、ロールカーテンを2重にするなど工夫されています。風通しのことも考えておられましたが、この家に住んでみると24時間換気のおかげで湿気がこもることはなく、実際はあまり窓を開けなくてもすんでいるそうです。久しぶりの晴天で外気温も上がっていましたが、この日エアコンは1台もついていませんでした。
近所で社宅の解体工事があるため家屋調査があり、地盤のあまり良くない地域でもるため近隣の住宅はだいぶ傾いたり狂いが出ていたようですが、T様邸はまったく問題無しでした。解体工事中もかなりの騒音がしてご近所の方々はうるさくて家にいられないような状況でしたが、T様は自宅の中にいるとまったく気にならなかったと、この住まいの性能の良さを実感されたそうです。
「快適なSCの家を建ててもらって感謝しています。また別の季節にも遊びに来てください。」と奥様はにこやかに見送ってくだいました。