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社長ダイアリー

体感ハウスでは空気の「汚れ具合」をつねにチェックしている。

給気口にフィルタレットを付けておくと吹き出す空気の汚れが解りやすい。
フィルタレットとは? 『空気清浄機能』をプラスできるという

エアコンや換気の給気口(吹出し口)に付ける薄いフィルター

 

真っ白なフィルターがどのくらいの期間で汚れるのか?

下の写真は約4か月経過したフィルタレット、フィルタレットを使用したことのある人は

お解りでしょうが、この汚れは驚異的にキレイ…

4ヶ月でウッスラとした汚れが見える程度。

一般的な第一種換気システムの汚れは以下のように真っ黒になる。

お客様に頂いた約2ヶ月間で汚れたフィルタレット

但し、フィルタレットの汚れだけで空気のキレイさを判断できるわけではありません。

風量の弱い給気口はフィルタレットの汚れが遅い

給気口の風量をチェックしてみてください。

換気装置は『排気も給気』も風量が強くなければ意味がありません。

 

ここで問題は?フィルタレットが黒く汚れたからといって、

フィルターが汚れを全て吸着しているわけではありません。

薄~いフィルタレットを通過した空気はまだまだ汚れています。

フィルタレットを2枚重ねて見れば解る。

フィルタレットが汚染空気を吸着してくれている。

そう思い込みたい気持ちは解りますが、錯覚しないでください。

★薄~いフィルターを一枚付けただけで

効果があるとはとても思えません‥気休めでしかない、それほど薄い。

フィルターBOXにはフィルタレット2枚を付けて検証している。

一見大きく見える換気本体ですが

フィルターを通過した汚染空気をみていると、納得できる。

業務用大型換気とセンターダクトからの新鮮な空気は

大容量の大風量でキレイな空気、しかも嫌みな気流を感じない。

センターダクトからの大容量の給気は、まさに家族の健康を守る空気の大黒柱。

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●原研のお客様は『これしかないな‥』

でも、この家は100人に一人、いや200人に一人も解らないのでは?

  

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