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社長ダイアリー

家づくりの実務情報誌 日経ホームビルダー 2017年㋆号

現場監督一人の仕掛かり棟数は?

11棟以上が18%、6~10棟が42.9%

弊社の現場監督の持ち現場棟数は平均2~3棟

迫り来る施工品質の崩壊‥

現場監督とは評価されにくい、見えない「現場監督像」ともいわれ

その役割が評価されにくいのだが、監督のレベルは家の「良し悪し」に大~きく影響します。

現場監督で住宅の瑕疵が80%防げる。http://www.yoshiken-home.com/co_mame/Jlv20120414032757-529.html

これは協力業者や職人、家造り関係者は全員承知しているホントの話。

世間ではどのくらい認知されているだろうか?

施工の品質を管理する現場監督が持ち現場を10棟も抱えたら

現場監督というよりも業者の手配をする手配師みたいなもので

業者任せ、職人任せとなって品質は間違いなく落ちる。

もうひとつの問題は若い経験未熟な現場監督が多くの現場を抱えること‥

取り返しの付かない家造り大失敗の原因

現場監督が業者や職人の言い分を鵜呑みにし、業者を指導する知識と力量不足によるもの。

ベテラン監督でも油断をするとこれで失敗するので"注意"

ちかごろ

体感ハウスいお見えのお客様とお会いしてシミジミ思う‥

弊社のお客様は一般的ではなく一部のエリート層、単に研究熱心だけではなく

富裕層であるということ。「涼温な家」はハウスメーカーや周囲の家造りとは全く違い、

かなり特殊な高品質の家造りだと思う。

完成後1年経過して感動」して頂ける家造りなどそうあるとは思えませんね。

家など建てるんじゃなかった‥などの書き込みがあるように

住んでみた結果、温熱への不平不満が噴出してくるのが一般的だとすれば

これまでの家づくりとは全く異なり、家造りの常識を変える革命的な住まいとも言える‥

このような家造りに取り組む「現場監督」は他よりも高いレベルでなければなりません

換気研修を繰り返しつつそれが現実になってきている。

現場監督は涼温換気のアフターメンテナンスと、責任の重大な住み心地の指導も兼ねる。

住んでみて思ったほど暖かくない‥というクレームの多くは断熱材の気密不良

高気密ではなくじつは中気密であった。

「平成21年隙間相当面積(C値)の基準を削除」

この省エネ法改正の弊害はあまりにも大きく

断熱材の隙間を問わなくても良し、にしてしまった‥!

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