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社長ダイアリー

  • 設計士と「エアコン冷暖房・換気」

  • 2017/05/03(水) 空気と換気

5月連休も終わり、今年も早いですね…

これからの家造りは

構造・断熱・エアコン冷暖房・換気システムこの4項目は車の4輪、セットだという

ところで、デザインセンスに優れた優秀な建築士が

空調設備(冷暖房や換気)の知識がどれほどだと思いますか?

一般的な設計士は構造や断熱に詳しくても

冷暖房や換気の正しいアドバイスができるかというと、できそうでできない。

設計士は空調メーカーを信頼し全てメーカーにお任せでやってきた‥

そのため空調設備の知識は限りなく乏しい。

ビル空調と違って、戸建住宅の設計に携わる一般的な設計士は意匠設計であり

冷暖房や換気を知る人は極々少数。

いい家」をつくる会。セミナーでは

換気研修を5年間繰り返していますが

初めに参加した設計士のほとんどは講師(石井氏)の話を3割も理解できなかったと思う

設計士も現場監督も空調の基礎知識があるようで‥ない。

空調用語を知っているようで‥知らない。

そういう私も40年家造りに携わってきても空調(換気・冷暖房)に疎く

始めは換気研修がやたら難しく、理解できなかった。

基礎的な空調の基礎知識を知らされないまま家造りに携わってきたのです。

高気密高断熱の家に「冷暖房と換気」の正しい知識は必須条件だといわれても

空調の知識はそう簡単ではなく、メーカーを信用するだけでしかない‥

しかし

換気メーカー任せは間違いなく期待を裏切られる。

メーカーは売れるものなら何でも造ります。

役に立つものも、役にないものも売れる物なら何でも造る。

設計士は顧客がその取受選択を誤らないように、空調の基礎知識を持つべきなのだが?

一朝一夕には難しい‥かなり困難

http://www.yoshiken-home.com/co_mame/qTE20140702051509-675.html

排気不足と生活臭問題

排気の風量測定が義務化されていないためなのか‥

多くの設計士は家全体の換気量(給気排気)「総量」を知りません‥

そのため臭い問題が解決できず「主婦の大きなストレス」となっている。

※設計士が空調(換気)を知らないが故に‥住んでから気付くクレームとは?

換気扇の音。換気の問題は風切音の「音」と風量不足です。

体感ハウスでは換気装置をいくつも検証してきた。

涼温換気に移行する前に「局所換気」を数ヶ所付けてみたものの

どこの換気扇も「音」がうるさくて使用していません。

体感ハウス内の個室(私の部屋)では浴室換気扇の音がうるさいので使用していない。

変わりに洗面室側に開口部を設け、浴室換気扇を使用しない暮らし

http://www.yoshiken-home.com/co_mame/bbC20150416041239-623.html

エアコン冷暖房のアフターメンテナンス

エアコンのアフターはメーカー任せにできない突発的なクレームがおこることがある‥

まずは現場監督が駆けつけ、施主様の代理となってでメーカーと交渉することになる。

これからのアフターはエアコンに精通し的確なアドバイスができなければなりません

 弊社「涼温な家」は5年間で40棟を越えアフターにも慣れつつある。

それでもアフターメンテナンス体制の充実が今後の課題。

 

 

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