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社長ダイアリー

12月に入って寒くなってきましたね。一昨日はお客様が「ご宿泊」

当日の夜間は冷え込んだので温度設定がうまくいっただろうか?とか

換気装置のスイッチを誤ってOFFにしなかったかとか

宿泊されると意外に心配の種が尽きないものです。

暖房の温度設定が昼と同じ21℃のままでは寒さを感じたのでは?

ところがそんな心配をよそに十分に暖かく快適だったとのこと‥

それよりも盲点だったのは浴室の「お湯切れ」エコキュートの「お湯切れ」です。

最新の機種は学習能力があり「おまかせ節約」と「おまかせ」の二通りがあって

湯量を自動調整するそうなので調整ミスでした。宿泊されると何かがあるものです。

前回は肝心な換気装置のスイッチを誤ってOFFにしたままでした。

来年2月頃にもう一泊されるそうです

「住み心地」がテーマのNew体感ハウス、2回でも3回でもお気軽にお泊りください。

そのほうが弊社としてもありがたい。

奥様は結露のない家がご希望なので、結露に敏感‥!

ハニカムカーテンの裏にウッスラと結露が‥?これは結露といえるものではありません、

空気の流れが止まるとトリプルサッシでもガラスはガラス、表面は結露します。

和室の出窓の「障子」を閉めておくと2重ガラスでも結露するのと同じで

日が昇るとすぐに消えてしまうガラス面の薄い結露です。

道路に面する窓は遮音のためペアーサッシを2重にしてある。ガラスが4枚ですね‥

それでも空気の流れが止まるとガラス表面は薄く結露します。

ここで知って欲しいのは、簡単に消えてしまう結露といつまでも消えない結露。

北面の壁の中は「湿気」が籠りやすく、乾きにくく、結露がいつまでも消えない。

空気の流れが止まる壁の中、しかも北面は浴室や洗面室などの水廻りがある。

日当たりが悪く、乾きにくく、いつまでも湿気が籠り「蒸れる壁内」になってしまう。

「結露」は温度差があると簡単に発生します。

空気の流れが止まると計算通りに発生する、計算しやすい結露と言われる。

ですから弊社では25年前から壁内をスカスカに、通気・通風を重視する家造り。

構造内部は「涼温な家」になった今でも変わりません。

奥様は、子供たちの為にも長く愛せる家が欲しいです‥

色々なハウスメーカーを見てきましたが、吉建さんと出会ってから他社の家が恐ろしく感じます。とのご感想でした。

 

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