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社長ダイアリー

本日から2018年のスタート

龍ケ崎体感ハウスの前に建つ「涼温な家」がまる一年経過。

35坪の「涼温な家」は温度・湿度管理が楽ですね。

エアコンはいつもスイッチを入れたままで‥省エネ

どの部屋も温度差がなく暖かな「涼温・涼房」を実感できます。

これまでに4棟の体感ハウスを建て検証してきましたが

建物は完成したあとに必ずどこかに不満や反省が残るものです。

ところがNew「涼温な家」はこれといった不満がなく❝満足度がかなり高い❞

その理由は「空気環境」にあると思う。温度湿度の管理の容易性とでもいうか?

今年は加湿器の設定を弱⇒強に変えただけで、加湿器一台で1F2Fも同じになった。

35坪なので建物の保温・保湿力というのも実感できます。

最適湿度帯は40~50%、年間とおして60%以下に維持できればカビの増殖を抑制でき

インフルエンザイルスの活動が数%に激減します。

http://www.yoshiken-home.com/co_mame/ECm20141203063935-618.html。

左端センサー03が床下、センサー01が1F、センサー02が2F 

昨日は娘夫婦と子供合わせて5名が宿泊した。

子供たちもここがお気に入りのようで、いつも二泊して帰る。

ただ子供の体感温度は大人と違うので寝る前はエアコンをOFFにしているようだ。

個人的には窓の数と大きさにも満足している。

これも住んでみないと解らないものです

家造りは90%の人が失敗すると言われます。第一の理由は依頼先の失敗でしょうね

周囲の建物を見ると弊社のような家造りを見かけません。

「断熱の気密が中途半端」まるでほどほどの隙間があったほうがいい

そう考えているように見える。これは価格を下げるためであって、

上質な「住み心地」を追求しているものではありません。

いま、住まいは高級ホテルのような暮らしが可能になっています。

「住む楽しみ」とは簡単に快適な温度湿度とキレイな空気を確保できることかもしれません。

日に何度もいいな‥!とつぶやく。この思いはNew「涼温な家」でふと、感じることがある。

以下、久保田紀子著さらに「いい家」を求めて。より抜粋

あなたは「住む楽しみ」ご存じですか?

私は知らない、知らされない人に、話したい気持ちでいっぱいだ

 この世には、このような喜びと安心を与えてくれる家づくりがあることを。

この家に住んで、花粉症の症状が改善され、

薬を飲まなくても毎年必ず起きていた喘息の発作が出なくなり、

息子も娘もすごく元気になった。

それらはとってもありがたいことなのだが、それ以上に感謝したいことは、

涼温換気にリフォームして、「住み心地」がさらに改善され、

 老後を支えてくれる一番確かな家への確信をより一層深めたことである。

 これからの家にとって長期優良住宅であり、省エネルギーであること、

地震に強いことなどは当然の条件であるが、

その家に住む人が常にきれいな空気を吸えるということも大切である。

 「ああ、気持ちいい‥!」と日に何度もつぶやいてしまう。

以上

断熱気密が中途半端では「住む楽しみ」に気付かないまま、生涯を過ごすことになります。

住まいはどこでもこんなものだろう‥ではありません。大きな開きがあります。

換気と気密は車の両輪、絶対条件です換気を無視してはなりません。

そしてある日、気密と換気の欠陥に気付いたとしても?

断熱気密と換気の欠陥はあとから手直しできません。

 

 

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