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社長ダイアリー

人間は密封生活を好みません。以下 数年前の換気研修より

『宇宙船内ではないのだから窓を開けてさわやかな風も味わいたい、

春の温かさ、秋のさわやかさ、

肌が窓を開けさせます。

中間期が肌に合っていて整理分類学で肌に染み込んでいます。

中間期を追及します。

暑い時は涼しさを求める、しかし冷房ではない。

寒い時は温かさを求める、しかし暖房ではない。

これからはブリーズ(そよ風)も設計プランに入れることが重要です』以上

 窓を開けて爽やかな風を味わいたい…

以前は風が抜ける窓の配置が常識で、風の通り道を考慮しない窓プランは失格とされた。

それがもう時代遅れだとしたら?

オープンカーを買ったのだが一年間で車を乗れるのは3日しかなかった。とは

弊社に見えたお客様の話。

いざ「涼温な家」に暮らしてみると、窓を開ける期間が一年間でほとんどありません。

窓を開けて中間期の快適さを追求することがなくなります。

春の暖かさも、秋のさわやかさも窓を開けると花粉が入りクシャミを繰り返す‥

風を入れない方がはるかに快適で健康で気持ちが良いのです。

ここ数年間で『自然通気は決してロマンチックではない』この事実に気付かされた。

いま窓からの爽やかな空気とは『泥水で行水を浴びるがごとし』と表現されるが

換気フィルタ―の汚れはまさにその通り‥

PM2.5 を含む排気ガス、黄砂、中間期に飛ぶ花粉

中国からの越境汚染にしても、あまり騒ぎ立てると中国から苦情がくるらしく

正しい報道がされているとは思えない。

中間期のような快適さは窓を開けずに科学的に作り出す時代になった。

 「SA‐SHEの家」の構造内部換気とは

構造躯体内の通気は人間の感じ方と違います。

見えないところの換気(構造内部)と

見えるところの換気(室内)を同時に換気する。

『安直な自然通気工法の蔓延と隆盛は、床下と壁内に結露カビを発生させます。』

室内に近い構造内部は室内の心地良さを支えます、
見えないところの良質な躯体内換気は健康な生活の基です。


通気から「換気」へはこれからの合言葉。
ところが、換気システムがどんなに完璧であっても

それだけでいい「住み心地」にはなりません。

暑い時は涼しさを求める、しかし冷房ではない。

寒い時は温かさを求める、しかし暖房ではない。

換気とエアコンの風がドッキングすると‥マイルドな温熱による涼温な家になります。

「新換気システム」はその土地、その家族に最適の住み心地を実現します…

「SA‐SHEの家」とは

S=surpass(より優れた) satisfactory(満足)

A=amenity(住み心地)

 より優れた、この上ない住み心地。

superior(より上回る)safety(安全)
supreme(この上ない)sustainability(持続可能)

 

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