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社長ダイアリー

昨日からずっと雨が止まず、秋の雨が続きますね‥

体感ハウスでは暖房21℃~22℃の設定、1Fと2Fでは1℃の温度差 

1℃の差は体感的には温度差は感じないので、給気口の開度調整をするほどでもない。

センサー03左端は床下の温度と湿度

雨が続いても湿度60%以下ならば部屋干しが問題なく乾くでしょう。

テレビに写る一般的な住まいを見ると家の環境が悪い、劣悪環境といっていい。

日頃から室内空気に取り組んでいると、TVに写る部屋の「湿気」を考えてしまう

人の身体は丈夫にできているとはいえ、高い湿気とカビ汚染、空気汚染は高齢者には負担でしょう‥

室内に長時間浮遊するカビ菌、細菌、ダニの死骸は相当な量で、風邪もひきやすくなる。問題は空気汚染と身体への影響について多くの高齢者が気付いていないこと

カビはどこの部屋も床下も湿度70%以下に保てればカビ増殖を抑えられます。

高齢者は小さな住まいでもいい建替えすべきです。リフォームで湿気問題は解決しません。そして長時間浮遊する細菌類、カビ菌も湿気も速やかに排出する。まずは湿気が籠らない家に住むことです。

換気不足とカビは3.11の仮設住宅でも問題になっていたが、

一般住宅との湿気の差は50~100倍はないと思う‥

タタミ生活は昔のスカスカ住宅用であって、

高気密化した今の住いはよほど除湿力のある本物の「換気装置」がなければダニの温床になってしまう。

以下のイラストはスウェーデン発行の翻訳本「住宅と健康」より、

湿気と換気を重視する家造りは北欧と「涼温な家」の考え方がよく似ている。

TVのCMでは毎日こまめに掃除をしていても、 

たった2匹のダニがが3ヵ月で30万匹に増える。

ただ回っているだけの名ばかり換気が多いので(注)

 

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