ページトップへ

社長ダイアリー

只今、龍ケ崎体感ハウス(Ⅰ)70坪と体感ハウス(Ⅱ)35坪のマイルドな冷房を比較中‥!

2階の機械室と屋根裏に設置した機械室の冷房感の違い…

建物の大きさによる冷房の違いなどの比較。

機械室は2Fのほうが管理がラクですね‥小屋裏にまで上る億劫さが解ります。

家のプランによって機械室の位置はそれぞれで…1階にでも設置可能。

2棟の冷房の質を比較してみると機械室が2階にある体感ハウス(Ⅱ)のほうが良さそう‥

(注)「涼温な家」は温度設定とダクト調整でどのようにでもなるので

機械室の位置で冷房感が変わるものではありません。

また、一般の人が真夏の暑い日(昼)に2棟の冷房の質を比較しようとしても

その区別は付かないことでしょう。

冷房の質感は朝・昼・晩とチェックしていなければその微妙な冷房感を判別できません。

いまの季節は昼の外気が35℃を超えても、夜間は24~25℃に下がる。

夜間のエアコン設定25℃だと片方は寒さを感じ、片方はマイルドな冷房になる。

暖房にしても、冷房ほどではないが設定温度が1~2℃の違いがある。

冷暖房は春夏秋冬、昼夜をジックリ検証しなければ快適かどうかの判断はできないものです。

ですから大手住宅展示場の冷暖房にしても、朝と夜間を体感し、

「温度設定」をチェックしなければ正しい温熱の判断はできません。

大手メーカーで建てた豪邸の床暖房、設定温度27℃なのに20℃にしかならない

私は寒いの…!とならないように 建てた後に気付いても遅い。http://www.yoshiken-home.com/co_mame/Bhg20141024040117-616.html

『長時間いても疲れないマイルドな冷房

個別ルームエアコンとの大きな違いは長時間いても疲れを感じない心地よさ…

そのマイルドさはエアコンの風と換気の風量がドッキングした結果ですが

もう一点はどこにいても「風」を感じないこと。

先日お見えのお客様はトイレに感動した…!と言われた。

トイレが居室と同じように涼しい。

見落としがちになるトイレの温度ですが「涼温な家」は床下を含め壁内も屋根裏も全館空調。

まさに全館空調のイノベーションなのです。

体感ハウス(Ⅱ)に設置している「Hems」の空気環境(温度と湿度)

21日午前6:00の外気湿度が90%、外気温度26.5℃で「蒸し暑い朝」

室温は25℃の設定

左から床下⇒1Fリビング⇒2F寝室。床下の室温は23.6℃と低く日中も同じ

床下の湿度が70%と高めですが70%は許容範囲、基礎は築5年間ほど湿気を放湿します。

午前10:00の外気温は37℃を越えた。室温24℃の設定

30~40坪の建物は温度管理だけでなく何事もラクですね。

水戸体感ハウスでは狭い屋根裏に押し込んである機械室を2Fに移動させる予定

機械のメンテナンスを容易にするためで

機械換気への「アクセスの容易性」は何よりも優先   

 

 

 

《SNSもよろしくお願い致します》                    

facebookはコチラへ

Twitterはコチラへ

Instagramはコチラへ

 

LINE@を登録すると、見学会やイベントの案内、家づくりのお役立ち情報などを無料でお届けします♪LINEからご質問・お申込みもカンタン♪

 友だち追加 

  

 

記事一覧 | 涼温換気・センターダクト換気

  • 1 /
  • 2 /
  • 3 /
  • 4 /
  • 5 /
  • 6 /
  • 7 /
  • 8 /

3ページ (全25ページ中)