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社長ダイアリー

いくら高性能サッシでも施工が悪ければ気密が落ちる。

日経ホームビルダー8月号 省エネ窓で迷わない特集「性能出ている?」は気密を確認。

外断熱工法であればサッシ廻りの気密施工は簡単なのに…

内断熱(充填断熱)は気密パッキンに「サッシのツバを押し付けて固定‥」など施工が面倒。

手間がかかる割に気密がとれない充填断熱は窓廻りだけではありません。

外断熱ならば写真のような苦肉施工の必要がなく、且つ窓サッシと断熱材と気密テープの付着力が強い。

素直に外断熱にすれば良いのに‥!

弊社は25年前から外断熱しかやらないのでサッシ廻りの気密に気遣いをしなかった。

付加断熱への挑戦は慎重に…
さらに高性能化する場合は注意点が増えるという充填断熱工

例えば、透湿防水シートの連続性だ…などと書かれているが?

住宅の高性能化に対応するには外断熱を併用しなければ現実はムリです。しかし

明日から外断熱に取り組もうとしても、外断熱は施工の熟練がいる…

大工さんが施工に慣れなければ気密が間違いなく落ち、場合によっては断熱材の張り替えも…!

弊社では20年ほど前…慣れない大工のおかげで気密どころか雨漏りが直らず

外壁を剥がして張り替えたという苦い経験がある。

写真は弊社窓廻りの気密テープ防水テープの施工

 以下、「涼温な家」より抜粋

基礎も屋根も外張りした「涼温な家」は
床下も小屋裏も換気されて室内と同様の温熱環境になるので、その分利用空間が拡大します。
学者は、外張りも充填も施工さえきちんと行えば性能的には同じだとする意見を繰り返していますが
これは理論だけを追って現場の実情を知らない発言です。
「きちんと行えば」という条件が、どんなレベルで満たされているかを知ったら、
とてもそんな軽々しく言えなくなるでしょう。
現実には防湿・気密ラインの構築は極めてずさんであり、消費税の駆け込み需要で突貫的に建てられた家などは、内部結露や雨漏りの危険が大です。
自宅の建築に際しては気密測定を必ず実行することが大事です。

 

  

 

 

 

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