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社長ダイアリー

草花の成長を日々観察していると、飽きませんね

バラの新芽が伸びてるのを見るだけで元気が出てくる。

それにしても塩ビ樹脂のヌレエンは丈夫ですね~水にも強い‥木製のヌレエンは6年ほどで腐った。

予算がないので「60点の家」でいいですか?

気密断熱・防湿層(ベーパーバリア)が60点でいい?

物理シロアリ防蟻が60点でいい…?

屋根の結露対策が60点でいいですか…?

中途半端な家造りは家を腐らせる結露・生物劣化の危険がいっぱい‥

中途半端な気密・断熱は危険

断熱・気密・換気・冷暖房のバランス不足が引き起こすトラブル。

以下、日経ホームビルダーより

断熱・気密・換気・冷暖房の4つのバランスが重要だ。

「4つのバランスの理解が曖昧な住宅会社が多い」住宅会社に悪ぎがないものの、

気づかないうちに〝ダメ家"を造ってしまっている。

2020年までに国は省エネ基準の義務化を検討している。

そうなったとき断熱だけに目を奪われて

気密・換気・冷暖房のバランスの悪いダメ家をつくらないように。【以上】

悪気がないもののダメ家を造っている。4つのバランスの理解が曖昧な多くの住宅会社。

なぜ理解が曖昧になると思いますか?

断熱と気密は建物構造の一部なので住宅会社の仕事なのだが、換気と冷暖房は空調工事…

住宅会社や建築士の弱点は空調工事に疎いことなのです。

「いい家」をつくる会。の換気研修を繰り返してきて、つくづく思う‥!

私が長年、家造りに携わってきて空調を全く知らなかったことに改めて気付かされた。

過去数年の研修資料は膨大な量で、

これほどまで徹底して空調(換気と冷暖房)に取りむビルダーが

他に存在するとは思えませんね。

 

「いい家」が欲しい。得をする換気への投資より抜粋

水蒸気(湿気)とホコリがあるところにカビの胞子が加わると、空気汚染がひどくなります。

胞子は、細菌と同様に空気のあるところにはどこでも浮遊していいるのですが、

水分のあるところに付着すると発芽し、カビとして増殖します。

夏型過敏症肺炎や気管支喘息、アトピー性皮膚炎の原因となり内蔵真菌症を引き起こしたりします

余分な水蒸気や浮遊粉塵はなるべく早く排出してしまうことが大切です。

それも機械換気に課せられた重要な役割です。

自然換気や窓開け換気、または通気工法ではできないのです。

機械換気をしない限り、つまり相応の投資なくしては

健康増進に役立つキレイな空気をえることは不可能です。

 

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