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社長ダイアリー

いい"住み心地"を追求するといっても

どれだけの人が本気で「住み心地」を考え、その重要さに気付いているのだろうか‥?

 住み心地こそ『住宅の根源的価値』と頭では理解できても

長期間「住み心地」の向上を追求し、さまざまな比較体験をしてこなかったのなら

真に住み心地の価値は理解できない…と思う。

私自身は涼温な家を知り、涼温な家に住んでみて

「いい家」をつくる会。がなぜ住み心地を追求してきたのか‥その意味が理解できた。

「住み心地」の良さを語り‥エアコン一台で快適さを訴えるビルダーが増えているようです。

その結果クレームが多発…らしい!クレームの多くは『温度・湿度』が均一にならないとか

室内空気がスムーズに流れずに、途中で止まっているとか、

換気メーカーお任せで戸建住宅の空調問題が解決するのなら、家造りは苦労しませんね。

SC工法⇒「涼温な家」まで進化の過程を見てきただけに、その難しさが良く解る。

換気メーカーの標準装置を20年間比較して知ったメーカーの限界

メーカーお任せで室内空気はキレイになりません。

【関連記事】

●換気アクセスへの容易性⇒フィルター清掃の容易性=空気のキレイさ 

アクセスが容易でない設置の仕方を容認してはなりません。

なぜ、建物中央付近にセンターダクトがあるのか。

 

体感ハウスにはその肝心なセンターダクトが2本ある。

目に見えない空気の流れは厄介なもの、空気の流れは湖の水の流れと同じ、

流れが止まっているところが必ずある。とはベテラン大工さんの話。

空気には不思議なところがあって

長期間、空気に取り組まなければ気付かないことがヤマほどあるものです。

例えば、暖められた壁内の空気は上昇すると思いますか?

空気は暖まれば上昇します…熱気球を飛ばすほどの力がある。

しかし壁の中の空気は暖まっても期待したほど上昇せず逆に床下に落ちてくる。

基礎が冷たいために空気が落ちてくるのです。

SC工法の自然通気で知った壁内空気の不思議でした。

多くのビルダーは空気のキレイさを標榜しつつもその難しさに気付いていません。

『1台のエアコンで冷暖房と唱えるのは簡単だが、

これは一朝一夕にはマスターできるものではない』

上記の意味を理解して欲しいものです。

どんなに優秀な設計士や工務店主でも『換気や空調』を短期間でマスターできません

いま高級ホテルのようなキレイな空気と健康増進効果のある暮らしが可能です。

住み心地をトコトン追求してきた涼温な家。その「体感ハウス」

ぜひ"試住"してみて下さい。

ところが、宿泊体感ハウスは当初から宿泊を目的にしたわけではなかった。

価格を抑えようと壁断熱を薄くしたり、道路のすぐ近くなのに遮音対策もしなかった。

それが涼温な家センターダクトを実感できる家となったため、

途中から宿泊ハウスに変更したもの。

 【関連記事】

●センターダクトから吹き出す空気は驚異的にキレイ

 

以下「いい家」が欲しい。より抜粋

「住み心地」は家族の幸せの源泉であり、

住宅の品格の根幹をなすものであるとともに、

気候風土に根差した住文化の根源となるべきものです。

住み心地の向上』なくして

CO2削減を追求しても国民は幸せになれないと思います。

3.11以後わが国の家づくりが一番大切にしなくてはならない価値です。

しかし現実には文化人と称される人、学者、政治家、官僚の多く、

そして家造りに携わる人ですらこの価値の大切さに気付いていません。

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