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社長ダイアリー

近くで建築中の現場を見ると勉強不足の現場が目立つ。

シロアリ対策ができていません。対策http://www.yoshiken-home.com/co_mame/PDD20141024045415-617.html

床下の「通気・通風」も深く考えていませんね…

もしも、弊社が「いい家」をつくる会。に入会していなかったら?

どんな家を造っていたか? 最善で最良の家造りとは‥

一人でどんなに頑張っても「不可能」だということ

「いい家」をつくる会。では約4か月に一回の割合で技術研修を行っている。

それを17年近く継続してきたのだから他社との違いは仕方ないとしても

昔から住宅の最新情報は東京発だった。

 TIP構法の事務局から構造用合板とTIP構法の比較が届いた。

構造用合板の強度は変位95㎜(材料に加わる力)で最高1314kgを記録した後、

耐力の低下が始まり変位200㎜では455kgと最高値の約1/3に低下します(赤線)

これに対して

斜め板張りは変位100㎜を過ぎても耐力は上昇し続け、

変位205㎜で最高1244kgに達します(緑線)

このことから、斜め板張りは構造用合板に較べて初期剛性は小さいが、

粘り強さにおいてはきわめて優れているということが判ります。

 

 何のことか解からないでしょうが

要するに構造用合板よりも想定外の「大地震」に強いということ。

3.11茨城北部では揺れの強い地域があって建物が歪んだり傾いたり、倒壊した家も…

ところが弊社の建物は揺れの大きな地域でも構造体になんの損傷もなかった。

地震の後は元の状態に戻る。震災で体験した復元性、これを知る工務店は稀だと思う。

柱が半回転して元に戻った痕跡があった‥とは高橋大工さん。

 大地震後の修繕が容易‥軽微な修繕費用で済みます。これもそのとおりでしたね

揺れにくい剛性は15年経過した龍ヶ崎体感ハウスの外壁(塗り壁)にヒビが入っていない。

TIP工法は 見た目がキレイだけではなく想定外の「大地震」に強い‥千葉県山武氏「M」様邸 

 

 

 

 

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