吉建ホーム、社長による日々のダイアリー。茨城県竜ヶ崎市、水戸市で外断熱・省エネ通気工法の注文住宅を建てる工務店、吉建ホームです。

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設計ダイアリー 竜ヶ崎通信 水戸だより

住み心地の保障とは

2012年01月26日(木) | 吉建の家は空気がきれい

昨年末に完成した「新換気の家」M様宅訪問。
竜ヶ崎体感ハウスから歩いて5分の距離。奥様に「住み心地」の感想を伺った。
ここのところ雨が続いてましたが<部屋干しがよく乾く…ペットのオシッコの臭いが気にならなくなった。>等々、たいへん満足されているご様子なのでひと安心。

弊社は住み心地を保障する家造り。
住み心地の保障とは(いい家が欲しい・改訂4版より
「SA= サーパス・アメニティー」は、住まい手との「共創」なくしては得られないものだ。それだけに保障が必要だ。
「保障」 とは、改善の約束である。住まい手が、不満足の状況を改善しようと積極的に試みても成果が上がらない場合は、それが設計ミスである場合は、造り手は費用を負担して速やかに改善を図るべきである。住み心地は、保証されなければならない。通常、不満は住んで一年が経過すると極端に減少する。ほとんどなくなるとも言える。不満のほとんどは「期待したほど暖かくない 、涼しくない」である。つまり冷暖房に関することなので、機器の利用の仕方、住まい方によって大部分が改善できる。単なる不満をクレームにしないためには、住まい方のアドバイスは当然として、設計や現場監督など住まい手に接する人の日ごろのきめ細やかな報告・連絡・相談が必須である。

1月21日~24日まで雨が続いた。24日は初雪で竜ヶ崎体感ハウス前の道路が凍結、車が渋滞して大騒ぎだった。
<3日も雨が続くと洗濯物が溜まって…晴れたからようやく洗濯物が干せるよね、>ふと耳に入ったファミレスでの会話、そうか、普通の家は3日も雨が続くと部屋干しができないのか?…新換気の家に慣れると昔の暮らし方を忘れます。
先日お伺いした「つくば市」のH様は湿度55%の暮らし方、M様宅は乾燥した方が好きだという、住まい方は人それぞれ。その人の暮らしに合った住み心地の提案、難しいことですがやりがいがあります。

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