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社長ダイアリー

換気システムの虫問題(Ⅱ)

24時間換気の維持管理・換気フィルターのメンテナンスは大丈夫ですか?

以下6年ほど前ネットで見つけた記事。

「おびただしい虫」まるで地獄絵図… 

『フィルターのフタを開けたとたん、生きた小バエが飛びだし、

大量の虫の死骸にショック。担当営業のいいわけに、

私の心(それは違うやろっ!!空気読め‥!

〇〇工務店なんかで建てるんじゃなかったと思う出来事でした‥』

以上

6~7年前の記事なので虫問題が改善されたかどうか解りませんが

虫問題が解決したとしても虫除けネットによる換気の風量低下は未解決でしょうね‥

換気ダクトとは(空気の筒) 

その換気ダクトの曲がりくねる空気抵抗問題

換気メーカーの大きなネックで未だに未解決な大問題。

換気メーカーは建物と一体で換気を開発できません。

なので写真のような太いセンターダクトの開発は不可能。

完成後の換気風量を測定したら"微々たる風量"

臭いがなかなか消えない…としたら?

弊社では24時間換気を設置した初期の頃、もう20年近くになる

24換気の風量測定をしたら風量不足のため測定不能だった。

以後、換気風量測定器は使い物にならないものと決め込み‥お倉入り

「涼温な家」になるまで風量測定器を使用しなかった。

換気とは空気抵抗との戦いである。

「おびただしい虫」をネットに書かれた大手ハウスメーカーは

世界のトップレベルだと称するダイキンの「ロスガード」

そのあと現場監督が手造りの防虫ネットを外部に取り付けていた。

当時「涼温換気」はすでに虫問題と風量問題は解決済みだったというのに

超大手ハウスメーカーの「虫」対策は現場監督の手造りだったという事実‥?

しかも世界トップレベルだと言いきってしまう。

外部でも室内でも虫除けネットを付けようものなら風量はガクッと落ちます。

ある換気メーカーの技術者は

「涼温換気」のようなシステムは換気メーカーにはできない。

啓蒙ですね!と‥

この一言は換気メーカーの技術者だからこそ知る24時間換気の実情でしょう。

現在でも粗塵フィルターと呼ばれる一枚目のフィルタ―はどこの換気メーカーも

下の写真のようなメッシュ‥

このメッシュに小さな虫が溜り、おびただしい虫がまるで地獄絵図。

排気ダクトの風量測定。18年1月

排気口から排気されているハズだ…!ではなく、どれだけの風量があるのか?

★室内空気は「排気」の分だけ空気が動きます。

排気は各部屋だけでなく家全体の排気を計算し「総風量」を正確に把握すること。

そのためには建物の高気密性能が絶対条件となる。

大手ハウスメーカーはココが問題。

高気密といいつつも簡易施工では「高気密性能が維持」できません。

気密性能は地震が繰り返されても長期間維持できなければならない。

本格的な高気密高断熱な施工は手間が掛かり工期を短縮できません。

わりの合わない高気密な施工なのです。

涼温換気は①袋フィルターに虫に死骸や生きた小バエを閉じ込め、そのままポイ捨て‥

換気メーカー標準品はメッシュの粗塵フィルター。

虫を見ないでポイ捨てできる袋フィター、国内では画期的ですね…

この先予想される換気クレームはフィルタ―の維持管理と主婦のストレス。

換気フィルタ―は家のマスクです。

フィルターの維持管理は日本だけでなく、イギリスでも似たようなものらしい。

そのためイギリスの換気メーカーはフィルタ―維持管理の重要さを訴え指導している。

「涼温換気」を欧州の換気メーカーでプレゼンテーションした結果。

フィルター清掃へのアクセスが絶賛された。アクセスという言葉を知ってください

フィルタ―清掃の容易性、アクセスの容易性‥!

袋フィルターを知る知らないでは、主婦のストレスが全く違ったものになります。

もう一点、何度も何度も訴えているフィルターの密着性

赤丸の小さな「隙間」からフィルターを通過せずに直接室内に入り込む。

袋フィルターを止める緑色のゴム辺にも注目

★環境先進国(スウェーデン)ではフィルタ―密着性の小さなゴム辺と呼ぶ‥ 

 それなのに換気メーカーは「ダクト内部はこんなにキレイ‥!」と写真を見せます。

今の外気はフィルター1~2枚ではキレイな空気になりません。

試しに空気の吹き出し口(給気口)に真っ白なハンカチを付けてください。

2週間もすると灰色に汚れ、二ヶ月もすると真っ黒に変色

一年間も放置したら下の写真のように真っ黒に汚れる。

これは換気メーカーの標準品で第一種換気システム。2014年(お客様提供)

涼温換気ではありません。

換気の権威である「石井氏」が指摘するように

★大手ハウスメーカーの家造りへの取り組みのまずさが、
24時間換気の欠陥をいまだ解決できないでいる。

★換気ダクトの「給気」は一直線、極端に空気抵抗がない。

このダクトを見ただけで評価できる人は限られます。

これしかないな‥とは原子力研究所の技術者でした。但し

この家は100人に一人、いえ200人に一人も理解できないのでは?と指摘

 

 

 

 

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