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社長ダイアリー

簡単なようで、簡単ではない。

冬季・湿気を溜められる家 夏季・湿気を溜めない家

お肌に良い環境とは冬の湿度40 ~50%、夏50~65%の維持

建物の気密を疎かにしてお肌に良い環境は何千万円かけても造れません。

お肌に良い環境とは風を感じないエアコンと換気の性能で決まる。

以下「涼温な家」より抜粋

「冷暖」ではなく「涼温」という快適さを得るためには高気密に造る。

つまり隙間を出来るだけ少なくすることが絶対条件です。

したがって気密測定が必須となります。断熱性能は計算で確認できますが

気密の程度は測定しないことには分からないからです。

かつては、目標とすべき気密基準が定められていたのですが、

2009年改正省エネ法で削除されてしまったのです。

こうなった理由として国が量産住宅メーカーや工務店に気密測定を義務付けたところで

実行は不可能と判断したからであると言われています。

前真之著「エコハウスのウソ」では

気密の悪い建物で「除湿」を行なっても

侵入する「高湿度」の膨大な除湿を行わなければならず、消費エネルギーと電気代が増加する

温度・湿度を論じたければ、まずは断熱気密を徹底し

全熱交換換気を検討すべきである気密性がないと機械換気の効果は激減

気密をとらないとは空気の質に「責任をとらない」ことと同じだ。

以上、

全熱交換換気システムとは

冬、湿度50%まで加湿した室内の湿度を排気中に回収できる換気装置のこと

涼温換気の湿度交換率は70%、温度交換率は90%

冬の室内湿度を40~50%で維持するにはよほど建物の気密性能が良くなければ不可能です。

そして高気密の技術は一朝一石に身につくほど単純ではない。

『外断熱は経験・熟練だ‥簡単じゃない、難しいよ‥』大工さんの話、http://www.yoshiken-home.com/co_mame/ubR20140703101400-675.html

いま湿度は除湿機や加湿器などの設備機器だけで湿度のコントロールすることはできません。

建物と一体で取り組まなければ「湿度」を論ずることができません。

除湿機を試験的に使用してみたが、洗面室のような狭い空間しか除湿できなかった。

音静か‥とカタログに書かれてはいてもうるさくて、人のいるところでは使用不可ですね

換気システムが除湿効果のあることをご存じでしょうか?

『換気先進国と言われるカナダでは除湿効果のない換気装置は使用禁止です』

高気密・高断熱は北海道だけではありません。

関東地区の梅雨時~夏場の「高湿度対策」は除湿力のある本物の換気装置は欠かせません。

体感ハウス(Ⅱ)では初めての夏

新築当初は床下の湿度が高い‥『基礎コンクリートは築5年間ほど湿気を放湿します』

それでも24℃の設定で「湿度」は65%。

湿度は70%を越えなければ「カビの増殖」を抑制できます。

モニター左端が床下の温度と湿度、一年間で最も湿度の高い季節で65%は上出来と言っていい。

 

 地元で業績を伸ばしている有能な工務店経営者は

地元で経営するには坪単価が安くないと商売できない。

初めに価格ありきなのだから、

隠れてしまう気密性能は中途半端な施工になるのは致し方ない。

周辺の家造りはどこの工務店もハウスメーカーも価格優先‥

同じように断熱気密と換気を疎かにして、優秀な人材が家造りに知恵を絞るのは 

低価格の家をどうやって「いい家」に見せるか? 

そこには正直さは微塵もかけらもない。当社の信条は正直を工法とする家造り

住いとは幸せの器である

住む人の幸せを心から願える者でなければ

住い造りに携わってはならない

最適湿度帯は50%前後

最適湿度帯は50%前後

 

 

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