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社長ダイアリー

弊社事務所の内観、20年前の建物で高い天井と解放的な空間にしてみた。

この仕事に携わる者は誰でも、いいデザインにこだわり素敵な内観外観に取り組むものです。

ところが実際に住んでみると、デザインの良し悪しだけでは家に飽きるのが早く

住んでからの満足度は決して高くない‥

デザイン重視の不満は住んでから気付いた冬の過乾燥梅雨~夏の湿気「湿度」ですね。

解放的な空間なので臭いは気になりませんが湿度のコントロールとなるとムリ‥!

2階の一室に2年間住んでみた結果‥急激にデザイン重視の熱が冷めてしまって

以後は空気と換気と湿気に徹底してこだわる家造りになった。

いいデザインの家造りを目指していたというのにコロッと変化したのは

「いい家」が欲しい。この本との出会いとデザインだけの住み心地の悪さにあった。

インテリアデザインは女性の趣味で行うもので、ビルダー経営者は徹底して住み心地にこだわり、より本物の住み心地「プレミアム品質」を目指すべきでしょうね。

極上の住み心地=プレミアム品質 プレミアムとは(遠藤功著より)

プレミアムとはプラス・アルファのことを指す「ワクワク、ドキドキ」する。より本物、極上だったり、レベルの違う別世界の一番いい商品がプレミアムだと、当然それは憧れにつながる。

これまで20年間、換気と空気を検証してきてハッキリしたことは

換気メーカー任せではゼッタイにキレイな空気に辿り着かない‥という事実。

換気メーカーのカタログを見ると夢と期待を多いに膨らませられますが、

間違いなく期待外れになるでしょう。

それは何度も何度も繰り返し訴えている未解決な換気問題

換気経路、曲がりくねるダクト、フィルタ―の隙間などなど換気メーカーには対応できない未解決問題にある。

 

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