ページトップへ

社長ダイアリー

先日は建築のお申し込みを頂いているお客様が体感ハウスに宿泊された。

冬場に続いて2度目の宿泊になります。

窓の位置や明るさ、内装などのチェックしたかったそうです。

"宿泊"体感ハウスでは充分なおもてなしができませんがお気軽にご利用ください。

お客様の宿泊体験の感想、宿泊のご意見は弊社としても参考になります。

涼温な家は窓を開けない暮らし‥窓を開けるよりも遥かに快適で健康的な暮らし。

★この先予測される住まいは「高級ホテルのような暮らし方」ぜひ試住してみてください。


5月は一年間を通じて最も快適な季節。なので、温度調整が難しいですね

エアコン設定はOFFか、暖房か、送風、それとも自動運転?

お客様の選択は「送風」だったそうで‥正解。

「送風運転」はエアコンの室内機は動き、室外機はOFF。動きません。

エアコンの室内機だけずっと回り続けます。室内機が回ると換気風量は6倍ほどup。

なんといっても「涼温な家」の魅力は換気装置とPAC(エアコン)がドッキングし

風量が6~8倍アップする風量..一般的な換気とは比較にならない大容量の風量になる。

しかも嫌味な気流を感じません。

涼温な家の重要ポイント「キレイな空気」はこの大風量にある。以下「換気研修」参照

今の時期は暖房21℃の設定だと、おそらく一晩中エアコンはOFFでしょう。

室温が21℃以下にならないと室外機も室内機も動きません。

エアコンがOFFになると、通常の換気運転になります。0.5回/h

室内機が動くのは暖房・冷房がONのときと、送風のとき。

「自動運転」もありますが5月のような中間期は「自動」よりも

暖房のほうが快適でしょうね。21℃の暖房でもエアコンは「OFF」

自動設定だと、冷房・暖房を繰り返すので快適さが微妙に違う。

車内のエアコン設定とは違いますね。

 私は年間を通じて暖房・冷房・送風、この3つでいいと思うが…

 なかには自動でいいとする人もいるでしょう。温熱は個人差があります。
また小さな子供と大人では体感温度が2~3度違う、場合によっては自動でもいい。

★5月のような中間期は状況によって使い分けしてください。


「涼温換気システム」は全館空調の快適革命、
全館空調のイノベーション(技術革新)

以下、換気研修より

キレイな空気の最大のポイントは、大容量の風量。

汚染空気を混合させない絶対的な「風量」にある

混合空気の温度・湿度とその「量」は血液と同じような意味を持つ

一般的な「全館空調ハウス」の弱点とは?

臭いの「混合」といって、他の部屋の臭いが混じる。

介護している部屋の臭いやトイレの臭いが他の部屋に混じってしまう

★汚染空気の「混合防止の原則」を無視する換気は

不快な臭いを室内にばらまくことになる。

http://www.yoshiken-home.com/co_diary/Aoz20140218031514.html。

 

 涼温換気システムは換気本体エアコンチャンバーBOXがセットになっている。

チャンバーBOXとは「空気の箱」

ここでエアコンの風と換気の風が混合し各部屋に給気されます。

換気とエアコンの風が混合すると、エアコン特有の冷たさがなくなりマイルド空気になる。

エアコンと換気の混合この考え方はイギリスでも研究が進んでいる。

 

チャット機能についてはこちらから☆

 

LINE@始めました♪ 

見学会やイベントの案内、家づくりのお役立ち情報などをお届けします

「涼温な家」にお住いのお客様には春夏秋冬のエアコン操作や節電方法

様々な情報をタイムリーにお送り致します

お友だち登録はこちらから↓

 友だち追加 

LINEからご質問・お申し込みもOK♪( ´▽`)

更新中の公式SNSもよろしくお願い致します♪         

facebookはコチラへ

Twitterはコチラへ

Instagramはコチラへ

記事一覧 | 気密と断熱

  • 1 /
  • 2 /
  • 3 /
  • 4 /
  • 5 /
  • 6 /

1ページ (全11ページ中)