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社長ダイアリー

家が腐る。ii-ie.com こちら参照 

 

 

経済産業省 「平成20年度 住宅・住宅設備に関するCS(顧客満足度)調査では

冬の快適さについては多くの方が重視していたにもかかわらず

満足度は低くなっています。

また夏の快適さは、当初から重視度は低く

建てた後の満足度は、他より抜きんでて低くなっています。

もっともっと大切な重要事項「見えない壁内の湿気、屋根の腐食と床下の湿気」

構造内部の「湿気排出」です。

屋根を開けると9割超が劣化‥とか 床下収納庫を持ち上げると「カビ」の臭いとか。

いつまでも壁内の湿気がぬけず、蒸れる北面の壁内とか‥

蒸れる壁内と居室の結露・カビ・ダニの相関関係を忘れてはなりません。

壁内と室内はツーツー。カビの胞子、ダニの胞子は簡単に室内に侵入します。

 

依頼先を失敗すれば「10年後の憤りと後悔」

室内に長時間漂う「微小浮遊粉塵」埃の危険は大きな綿ぼこりではありません。

目に見えず10時間以上漂っているハウスダスト「微小微粒粉塵」。

ダニの死骸や糞はシックハウス、アレルギー症状を悪化させます。

暖かい家が欲しかったのに‥高気密・高断熱のハズが

皆さんがおっしゃるように我が家は、中気密中断熱の家でした残念で立ち直れません、

何らかの保障をしてもらいたいですとならないように‥

大手だから良くやってくれている筈だ…!この思い込みだけにはくれぐれも"注意"

7年前と比べると大手ハウスメーカーも工務店も進歩したのではないですか…?

7年ぶりにお見えになったお客様から質問を受けた。

大手ハウスメーカーも工務店も進歩したのでは…???

いい~え‥周囲の建築現場を見る限り、とても進歩しているとは思えません‥!

むしろ「安普請の家」が多くなっていますね。

太陽光発電パネルを載せる屋根は増えても、それらの屋根は「結露対策」なしの屋根。

屋根を開けたら9割超が劣化…日経ホームビルダーが何度も何度も訴えても、

本気で屋根の腐食と劣化に取り組んでいる現場を見かけません。

★屋根下地の腐食は屋根の断熱と自然通気層で完璧に防げます。

(注)屋根下地の上に断熱材を載せること、屋根下地の下ではありません。

弊社の屋根は25年間から変わらぬ施工

屋根のどこに問題があるかお客様は見抜くことができません。

日経ホームビルダー2017年6月号

屋根の下地(野地板)が泣いている。ココクリック

シロアリ対策にしても相変わらず薬剤を使用し「物理防蟻」の現場を見かけません…

基礎にしても下の写真のように継ぎ部から水染みの危険があるというのに

「基礎2回打ち」がほとんどです。

基礎2回打ちの弱点は基礎打継ぎ部の水染みと大地震です‥

『新潟地震では打継ぎ部の破壊が多く見られた。』

ぜひ知ってくださいコンクリートは一回で打たないとくっ付きません。

密着しているように見えても鉄筋と生コンがくっ付いているだけ‥なのです!

注)写真は弊社の基礎ではありません。

いま基礎はプールのように完璧な「防湿性」がなければなりません。

家造りが進化しないそのわけ、その理由は初めに価格ありきだけなのだろうか?

いえ‥!基礎や床下、壁の中(壁内)、屋根下地など見えなくなるところの湿気排出

正直さに欠ける「売れれば良し」とする家造りにある。と思う

 住いは換気が最重要「売れれば良しとする原始的欲望を抑えて下さい」とは北里病院の医師

以下「いい家」が欲しい。より抜粋

●家の良し悪しは、床下と小屋裏の温度・湿度で決まる。

いい家をと望むのであれば、まず床下に徹底的にこだわることです。

耐震性断熱気密・防湿性を兼ね備えた基礎を有し、

カビや腐朽菌の発生しづらい空気環境を確保することができなければ、

どんなにその上の建物にこだわり、お金をかけても意味がないのです。

 家の違いは、床下と小屋裏の温度と湿度にはっきりと現れます。

内断熱の家の場合、床下の温度・湿度はほとんど外と同じか、

それよりも不快で不健康な環境になります。

(内断熱の家とは柱と柱の間に断熱材を充填する工法、

対して外断熱とは柱の外側に断熱材を貼り付ける工法)

梅雨時などは湿度85%前後でカビくさい場合もあります。

台所などの床下収納庫を持ち上げてみれば実感されることでしょう。
また夏場の小屋裏の温度は内(天井)断熱の家ですと

45~60℃前後と高温になります。

しかし東京近郊に建つ屋根断熱の家の小屋裏は30~33度ですから、
何と25度くらいの差があります。

床下はというと、外気温が零度前後のような冬場に、13~18度前後の温かさです。

逆に外気温が、35度前後のような夏場には、まるで冷房をしているかのように25度~27度ぐらいで

湿度も60%前後でカビの臭いもなく爽やかです。

外断熱された家の床下の温度と湿度がそのようになる理由ですが、

それは防湿性に優れたベタ基礎のコンクリートが巨大な蓄熱体だからです。

住み心地を良くするためには、

これまで無知と無関心のまま外扱いされてきた床下、壁の中、小屋裏のすべてを

室内側に取り込んで、外部と完全に遮断することの大切さを知らなければなりません。

いい家をと望むのであれば、まず床下に徹底的にこだわることです。

 

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