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社長ダイアリー

龍ケ崎体感ハウスの女性スタッフは

ユニット浴槽の天井裏「湿気」が心配になって…

我が家のお風呂はユニットバスなのですが

保守点検用の蓋がパコッ!…パコッ?!

簡単にズレましたよ!

これって…湿気が天井裏に上がっているのでは?

コワくて覗けなかったのですが、他のお宅もこんな感じなのでしょうか?

覗いて確認する箇所がまた一つ増えました…。

しかし、カビ菌が大宴会開いてたらと思うと、直ぐには開けて見られません…><…

たぶん、天井裏のカビは大丈夫だと思う…

おそらく断熱材の適当な隙間が幸いして、湿気はどこかへ抜けていく

カビ菌の大宴会はないんじゃないかな…?

そのかわり適当な隙間があると寒い…断熱材の役割が半減します。

それが問題はこれから、2020年以後「ゼロエネハウス」が義務化になれば

天井裏に滞留する"湿気"を排気するため確かな換気装置が必須になる。

にもかかわらず

一般的な換気メーカーの換気は未解決な難問がいくつもあって完璧とは言えない

例えばダクティング‥ダクト(空気のホース)の施工問題

狭い天井裏、狭い壁内の換気ダクトは細く長く、折れ曲がり

換気本体から遠く離れたダクトの風量は細々とした微々たるものになってしまう!

ダクトは90度曲がると風量が半分に落ちます。(写真は他社のダクティング)

最も風量を落とすのは換気本体から距離のある長~いダクト

「涼温な家」は居室・床下・天井裏・ユニットバスの天井裏も

構造内部を同時に換気(排気)します。

浴室・洗面室、水廻りと呼ぶ壁内や天井裏も居室同様に換気します。

徹底した高断熱と高気密ダクティングの技術を組み合わせ

建物の隅々まで換気風量を確保し湿気排気‥構造内にカビを発生させません。

以下「涼温な家」より抜粋 

断熱・気密を疎かにした住宅が大量に造られ続けています。

東日本大震災で建てられた仮設住宅は

断熱・気密をまったくと言っていいほど無視したものでした。

避難生活を強いられた方々が、

寒さと暑さ、湿気と音にどれほど悩まされることになったかは

マスコミにたびたび報道されているとおりです。しかし、

仮設住宅ならずともいまだに断熱・気密を疎かにした住宅が

大量に造られ続けています。とくに、

「気密施工」を疎かにするために換気が進化しないのです。

これでは住み心地がよくなるわけがありません。

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