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社長ダイアリー

「涼温な家」にお住いの箕浦さんは、

家の良さ=見た目の良さだと思ってました。

たぶん住宅展示場のモデルハウスの影響かな。
今では、
それがファッションショーの最新モードの服のようなものだったのだなぁって
思ってます。
くつろいで毎日すごしたいなら、だんぜん着ごごち重視の服でなければ!

家は試着できないところがつらいところですが。)
以上   

着心地=住み心地=カビ臭くない家 

家の良さ=見た目の良さ。お客様はセンスのいいデザインを望み

住み心地の良さを優先する人はまだまだ少数かもしれません。

いい家=見た目。たぶん住宅展示場のモデルハウスの影響かな?

その通りでしょうね‥私も始めはそう思い込んでいて

アメリカの展示場を2年続けて訪問した。モデルハウスの外観、内観も洋風にしてみた。

 

アメリカのモデルハウスで感じたのは日本もアメリカと同じ

徹底したデザイン優先、見た目の良さで売り上げup。

日本の住宅販売はアメリカの後追い‥アメリカをそっくり真似ていると印象だった。

 

ところが、デザイン重視だけの建物は2年もしないうちに飽きる。間違いなく飽きます。

それよりも気になってくるのは温度・湿度・過乾燥、エアコンの風

住んでから気付く室内の「空気汚染」と湿度の管理

結果、急激にデザイン熱が冷めてしまった。

見た目にこだわる家造りはもう時代遅れ‥!大間違いだった‥という反省

家の良さ=住み心地の良さ

デザインにこだわる前に「住み心地」の良さを充分に、充分過ぎるほど検討からです。

いまは高級ホテルのような住み心地のいい暮らしが可能な時代。

そのあとにお好みの間取りやインテリアに取り組めば良い。

素敵なインテリアは住んでからどうにでもなります。

下の写真は牛久市のお客様、部屋飾りが上手でザインセンスに優れた奥様です。

以下参照。3度目の家造り」

http://www.yoshikenhome.com/co_photo/Aqe20100702132130-644.html

 

 ソファーを置かないリビングルーム。壁は全室シックイ仕上げ 

 

下は大手ハウスメーカーのイラスト。ギュウギュウに詰め込まれる断熱材

壁内の湿気・結露・カビは大丈夫ですか‥?

 

結露・カビ・ダニの相関関係を知ることです。

昔と違って、いまの住まいは暖かい暮らしになり壁の中は冬でも暖かい‥

すると壁内の金物も結露し易く、カビが発生する

室内からの湿気も壁内に侵入する。

壁内の空気と室内空気は完璧に遮断されていません。

どんな建物でも空気や水蒸気、湿気はツーツーなのです。

壁内に侵入した湿気は排出しなければなりません。

暮らし方がスッカリ変化したのだから、

家造りが昔のままでいい筈がありませんね。

多くのビルダーが「壁内の湿気排出の考えが甘い」と指摘されているので(注)

信じられますか‥?

築6年目のアンカーボルトと腐食、昔はとても考えられなかった。

建ててから後悔しても遅い家造り、ゼヒ壁の中に関心を持ってください。

 

壁の中に詰め込まれる断熱材の弱点は結露‥

「涼温な家」は床下も壁内も小屋裏もすべて居室同様に湿気を排出できる。

確実に壁内の湿気を排出し、結露を発生させません。

 

 

 

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