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スタブログ

お疲れ様です。

 

 最近、大きな自然災害が多発していますね。

近いものでは「台風24号」。各地で交通機関の運転見合わせや大規模な停電、家屋の損壊など多大な被害をもたらしました。

次の日仕事だったのですが、道路には飛んできた葉やゴミなどが散乱し、街路樹は折れているところが目立ちました。停電で信号が消えていたり、看板が曲がっていたり、龍ヶ崎体感ハウスではユーカリの木が強風で折れていました。あるお宅では藤棚が倒壊してしまったそうです。

そして今週末には「台風25号」。とても心配です。

そうした自然災害の影響でしょうか、最近は災害時の情報をよく目にします。

先日の北海道地震の直後、Twitterでは「停電時に身の回りのもので明かりを作る方法」をツイートして下さっている方がいました。

災害後の暗闇は本当に怖いです。東日本大震災では、父が娘の為に買ってくれた「ぴよちゃんの照明」が大活躍しました。大地震後、動揺してオロオロしている間に暗くなってきてしまい、いざ懐中電灯と思った時にはどこにしまったのか分からない。そんな時に、テレビの横にちょこんと置いてあったのが「ぴよちゃんの照明」だったのです。電球は豆電球ですが、ぴよちゃんの頭をポンと押すと黄色いぴよちゃんを通して、淡い光が部屋全体を照らしました。「淡い光」ですが、部屋全体を照らしてくれると何だか安心します。

Twitterで紹介していたのも、そんな淡い光の作り方でした。

 

TVなどでも「災害時のお役立ち情報」が色々紹介されていますね。その中で私が「コレは使える!」と思ったものをご紹介してみます。

※今回使った懐中電灯は、百均で購入して、いつもベッドの届くところに置いているものです。少し小さいので今回はコップに入れました。

懐中電灯 

 

●懐中電灯がもっと明るく!?ポリ袋編

<準備するもの>懐中電灯、大きめの白いポリ袋

懐中電灯だけでは暗い時、自衛官の方はポリ袋を使ってより広く照らせる「ランタン」を作るそうです。懐中電灯の先端にポリ袋を膨らませて取り付けるだけで、ランタンのような広がりのある照明になります。しかし、長時間使うと袋が熱くなってしまうので注意が必要との事。

 

体感ハウスで撮影したのですが、部屋が若干明るいため、淡い光が部屋全体を照らす…は実感できませんでした。でも、袋をかぶせたことにより明るさに広がりを感じました。

 

●懐中電灯がもっと明るく!?ペットボトル編

<準備するもの>懐中電灯、2Lペットボトル、水、牛乳大さじ1(明るい色が付けばOK)

2Lペットボトルに水を入れ、牛乳を大さじ1ほど入れます。懐中電灯上向きの立てる(立たなければ、ペットボトルより少し大きめの容器に上向きに立てて入れます。)その上にペットボトルを置きます。牛乳の粒子で光りが散乱しランタンのような広がりのある照明になります。

 今回は牛乳が無かったので、お昼に飲んだ野菜&フルーツで試してみました。ちょっとオレンジがかっていたのですが、下からライトで照らすと明るさに広がりを感じました。ポカリやアクエなんかだと、そのまま使えていいかもしれません。

いざという時に「あっ!!」と思い出して、活用して頂けると嬉しいです(^^♪

まだまだ探して、更新していきます(^○^)/

 

 

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