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スタブログ

『涼温な家』の新たな発見についてご報告いたします。

 

先日行われた「IHクッキングヒーター体験会」の日に、私は会場と向かいの体感ハウスを行ったり来たりの役回りでした。

 

スタート前のいつもの空気は、普段通りの無味無臭。それが、次第に集まる人数が増えるといろんな臭いの集合体となって特に、玄関に入ったときに感じます。

やはり、量産対処は難しいのかと…思いました。

 

お客様をご案内し、何往復かしていると度々色々な臭いに変化していることが分かります。

調理も進み、ピラフ~から揚げに差し掛かると濃い臭いが漂います。そして、次にケーキの甘い香りで覆われました。

食欲が増しますね。

 

そこで、ふと気づいたのは臭いが混じっていない事。

さっきは揚げ物、今度はデザート…はっきりわかります。

パナソニックさんのヒーターも優れているものと思いますが、室内全体となると涼温換気の力量発揮!と感じました。

 

龍ケ崎体感ハウスⅡの間取りが、玄関入ると5.6歩でキッチンなんですね。

そこでの調理となりますと、魚の下ごしらえや、ぬか漬物など生臭さなどはさけられないはずですが、どの様な結果になると思いますか?

 

社長に話しましたら、「その時はドアを閉めればいいんだよ。」小スペースだと吸引力は増すので、より速やかに臭いは解消できるそうです。

なるほど、普段は扉を開放していて良い『涼温な家』ですが、きつい臭いの時だけ閉めるといいという事ですね。

これは、介護や赤ちゃんなどのおむつ交換にも言えることですね。

 

更に驚いたことは、この後、お客様を2階にご案内しましたが、階段に調理の臭いが、感じなかった点です。

私の自宅などは階段が煙突のように臭いを上の階へと運び、家の中にかなりの時間、臭いがこもります。

昨夜の焼き肉の臭いが、朝まで残っていたりなど良くある話ですよね。

 

このたび感じた、臭いの消えていく速さは『涼温な家』の利点であり快適さの証なのだなと改めて思いました。

 

今回は、お客様方と気さくにお話しできる良い機会となり、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

また、パナソニックさんにご協力を頂き、和やかなイベントとなりました事に感謝しています。

皆様の笑顔に出会える企画をこれからも続けてまいりますので、よろしくお願いします。

 

 社長コメント

「小スペースだと吸引力は増すので、より速やかに臭いは解消できる。」??

そうではなくて、赤ちゃんや介護のおむつ交換のときのようなきつい臭いのときは

ドアーを閉めて臭いを拡散させないように‥と伝えたつもり。

小スペースだから吸引力が増すのではありません。

涼温換気の給気排気のバランスは部屋も通路も家全体の風量を計算して行う

排気(吸引力)だけではありません給気と排気(吸引力)のバランス

そして涼温換気の特徴はその部屋の臭いはその部屋から出す、

部屋の臭いを拡散させないことにある

※「涼温な家」の風量とは

家全体の総給気量総排気量の風量測定結果が重要で

完成後に給排気の「風量測定」を実施し、実際のデータを残すところは極めて稀。

涼温換気以外にないかもしれない。?

それほど風量測定の現実は難問で、多くの造り手が実施できないでいる。

 

 

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