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  • 夏風邪ひいてないですか?冷風が苦手です。

  • 2017/07/14(金) その他山口啓子

日頃は、体感ハウスでお仕事をしていますので心地よく問題はないのですが、お休みが続き他の環境に身を置くとたちまち体調を崩すとはどうゆうことなのでしょう?

 

皆さんは夏風邪などひかれていないでしょうか?

私は喉が痛くてかないません。

冷房能力の強い場所と暑い炎天下との温度差が体に堪えたのかも知れません。

また、夜になると若干の涼やかな風に心地よさを感じて、窓を網戸にして就寝している事にも原因があるようです。いずれにせよ冷風のストレスによるものです。

 

 

そして、今はお仕事中ですが昨日までの喉のヒリヒリ感がなく、自然呼吸が速やかに出きる状態であることに驚きを感じます。

 

もともと粘膜が敏感な体質のようです。すぐに喉にきます。

いままで空気に無頓着で汚れた空気を受ける環境にあったことも原因だったかもしれません。

自分が弱い人間のようであまり他人に“痛い”と言う事を控えていたのですが、我慢をすること自体が最近は違うことのように思います。

 

私は子供のころ扁桃腺炎でしょっちゅう高熱を出し学校を休んでいました。

母親は一生懸命、人から聞いたあらゆる治療を施してくれました。

それによって治癒したものの、やはり今でもしょっちゅう喉が痛くて薬を飲んでいます。

私は、一生何をやっても薬に頼り続けるのだろうとあきらめていました。

 

それが最近になって、「涼温な家」の空気感だったら苦痛を感じないことに気づくようになりました。さらに、細胞が修繕され健康な粘膜が出来るような気がするのです。

 

そう感じたのは、多くのお客様のご感想として、“この家で生活を送ってみると血圧の薬を飲まなくなった”や“前より元気なのはなぜ?と聞かれた”というようなご意見を伺ったことです。

環境が変わったことで自分の体調が変わったこと(良くなったこと)を、新たな発見として嬉しく思います。

 

体感ハウスの空気はなめらかで研ぎ澄まされたような信頼感があります。

体質とあきらめかけていたことがこの環境なら変われると思えた瞬間があったことは、実に興味深いことですね。

 

私の場合は、特に冷風が苦手です。

冷たい風にさらされるくらいなら炎天下の方がまし。というわけでもないのですが…。

「涼温な家」では直接、風を浴びることが無く一定の温度をキープしてくれます。

その上、空気清浄機を通った空気が家中の隅々にまで送られるので、機械の置き場所が邪魔に感じたりすることもありません。

 このノンストレスが身体にはとてもいいのだと思います。

 

 

「涼温な家」には他にもたくさんの利点があります。

お掃除の手間がかからないことや外の音が静かなこと、カビや雑菌の繁殖がほぼないことなど等…

 

それでも、私にとっては持病の改善が最高の利点であると思います☆

 

当初は難点と思っていた換気装置の維持管理についても、これほどの改善効果をもたらしているのですから進んでできます。

おもにフィルター交換とエアコンのフィルター掃除は、設置場所が安定したスペースにあることと、家中1カ所で済むというのですから苦になるどころか、得意になるという感じです。

これは、お建てになられたお客様も良く言われるお言葉でもあります。

 

私はこの1年でようやく「涼温な家」の価値に気づくことが出来ました。

周りには書籍類が溢れんばかりにあるというのに、文字や言葉ではなかなか気づきずらいという事なのでしょう。

 

切にいい家を建てたいと願う方には、やはり体感ハウスに数多く足を運んでいただきたいと思います。スタッフ一同、この夏もお気軽に体感して頂けますよう、日々準備を重ねてまいります。

 

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