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閉めきった部屋のエアコンとCO2濃度

家では、寝ている時エアコンをつけっぱなしで寝ます。当然窓は閉め切った状態です。

朝起きて一度寝室を出て、また戻ってくると、

室内のくさい臭いとなんだか少し息苦しい感じがします。

ですが、そこに数十秒いるとなれて臭いも息苦しさも感じなくなるのです。

猛暑が続いているのでずっとそのような状態が続いたある日、

胃が今までに感じたことのない胸やけを感じ

胃から上がってきた胃液で?口の中が苦いのです。

暑いので体がついていってない上に、

疲れを取る睡眠中にも寝室の二酸化炭素が多くなってしまい、疲れをとることが出来ず、

胃炎になってしまったのではないかと思います。

二酸化炭素の濃度が高くなった時に、人体に及ぼす影響

自分が吐き出すCO2(二酸化炭素)は

きれいな空気の目安とされる350ppmの3倍前後です。

このような空気環境で寝たのでは、疲れがとれないだけでなく、

頭痛、食欲不振、不定愁訴、集中力の低下、

イライラなどで日常生活に支障を来たしかねません。

仕事の能率は上がらず、車の運転は危険です。

その日から、エアコンは付けて寝ていますが、窓を数センチ換気のために開けて寝ています。

そうすると、いやな臭いもしないし、息苦しい感じもしません。

しかし、外気がきれいな空気ではないのが、不満です。家は道路沿いで、

トラックも沢山通るので決してきれいな空気でないのは調べなくても分かります。

涼温な家』→こちらでは外気の空気をきれいにしてから家全体に供給するので

、安心して深呼吸ができるのがとてもうらやましい限りです。

以下【社長コメント】

『寝室がくさい臭いがする。』となるとCO2 濃度は1000PPMを越え

3000PPMを越えているかもしれません。

エアコンには換気機能がありません。

なかには換気機能のあるものもあるが、とても換気と呼べるものではありません。

寝室は排気だけでなく新鮮な『給気』が必要で、

排気口は部屋の片すみに2ヶ所設ける。

しかも給気と排気の距離が短いこと。

空気には粘りがあって、換気装置が動いていれば空気が動くほど

空気の動きは単純なものではありません。

★多くの換気装置は空気がスムーズに流れずに途中で止まっている。

空気が動いているのは換気扇の回っている周辺だけとも言われる。

そのために建物中央付近にセンターダクトを設けます。

寝室に親子3人で寝ると、CO2濃度は簡単に1000PPMを越えます。

CO2 濃度が高くてもすぐに症状がでることははありませんが、
アレルギー症状はある日突然やってくる。

化学物質の組み合わせよってなにが発症するか解りません。

★寝室のCO2濃度の安心濃度は1000PPM以下です。

換気シミュレーションを動画でみるとセンターダクトが理に叶っていることが良く解る。

 

 

 

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