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大きな窓は開放感があっていいですね。

住宅公園のモデルハウスなど、壁一面が窓だったりします。

気分はいいですが、残念ながら住み心地がいいとは限らないです。

 

大きい窓のメリットは、明るくて開放感があること。

デメリットは、熱が逃げてしまうこと。(夏は暑く、冬は寒いです。)

目で見る気分の良さと、肌から感じる温度の快適さ、省エネなどのバランスをとって、窓の大きさを決めるのはなかなか難しいです。

 

『涼温な家』である私の家もリビングには大きい窓をつくりました。

熱はそこから逃げていきますが、部屋の明るさや抜け感がとてもいいです。

 

ただ、窓の形をFIXにすればよかったです。

『涼温な家』の住み心地を分かっていなかったので、春や秋はこの窓を開けて風を入れるつもりでした。

住み始めると、窓を開けなくても換気できて快適、むしろ窓を開ける方がホコリが入ってきて嫌な感じです。

採光と眺望のためだけなら、断然『FIX窓』の方が『引き違い窓』よりも、コスト・気密性・メンテナンス面で優れていると思います。

小さい窓は『片開きの窓』にする方が気密性も高く、防犯上も優れているようです。

引き違い窓だとどうしても、下の写真のように隙間から砂埃が入って来ます。

 

 

『涼温な家』の良さをよりアップさせるための窓の大きさや形は、他の住宅とは少し違うかもしれませんね。

窓を開けなくても換気出来るので、『片開き窓』と『FIX窓』を使うことでより良い住み心地を実現しましょう。  

景色の良い場所は『FIX窓』が素敵ですよ。

(阿寒川の見えるホテルの客室の窓)

 

【社長コメント】

涼温な家には『fix窓』がお勧め…全くそのとおりです。

体感ハウス和室にある掃き出し窓は過去14年間でほとんど開けることがなかった。

近々fix窓に改修予定。最近は窓枠の見えないfix窓もあって

サッシも進化していますね。

 

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