

前回もブログで紹介しましたが、最近ハマっている作家が東野圭吾さん。
先週、『新参者』を読み終えました。『麒麟の翼』ほどビックリするような結末ではないのですが、日本橋署に赴任して間もない加賀刑事の人柄がよく書かれている作品ですね。
ひとつの事件に関わった人達にそれぞれストーリーがあって、ゆっくりと時間をかけて事件解明へとたどり着いていく。殺人事件なのになぜか心がとても優しい気持ちになって面白かったです。
またしても東野圭吾ワールドに魅せられてしましました。
次の1冊はどうしようかと悩んでいましたが、書店へ行ってから決めようと思いドライブのついでに書店へ向かうことに。
書店で気になった本が下の3冊。
『下町ロケット』(池井戸 潤)
『ジェノサイド』(高野 和明)
『プラチナデータ』(東野 圭吾)この3冊はずっと気にはなっていた作品なのですが、さてどうしよう…
結局、20分ほど悩んだ挙句『プラチナデータ』と『下町ロケット』の2冊を購入することにしました。
今は『プラチナデータ』を読み始めてしまい、しばらくは東野圭吾ワールドが続きそうです。