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皆さんはこの写真をみて、どんな感想を持ちましたか?
これはロンドンに拠点を置く環境機関が主催する「エンバイロメンタル・フォトグラファー・オブザイヤーコンテスト」において2011年度の総合最優秀賞を獲得した写真です。
この子達はネパールはカトマンズのスクラップ置場で売れそうなゴミを拾いわずかなお金を得て暮らしています。ここ数日は何も食べておらずお互いを慰めあい生きています。明日の命、一時間後、一分後の命さえ保証されず必死に生きています。
ユニセフによるとカトマンズの子供達の1/3以上は貧困線をさらに下回る暮らしをし、栄養不良や教育を受けられない状態にあるそうです。
世界には内戦や貧困等で苦しむ子供達が沢山います。
私にも幼い子がいます。写真をみて胸が締め付けられる思いになりました。しかし、そこで何が出来るのだろう…と考えましたが思いつきませんでした。
ただ、こういう現実があり、今の自分の暮らしが何と平和で有り難いことか…我が子を慈しみ、日々のことに感謝し一生懸命生きなければいけないと思いました。
何が出来るか?まずは現実を知ることから始めればよいのではないでしょうか。