ページトップへ

主婦の語る豆知識ライブラリー

「いい家」シリーズを読む

「涼温な家」を読んで…いつまでも夫婦円満な寝室を保てたらいいな♪

文責 山口 啓子

 

新婚当初は気にならないことが、長い年月を重ねると違和感が出てくるものですね。

私は最近、夫の加齢臭が気になります。

まじめに働き家族思いの大黒柱なのですが、臭いが大きな壁となっています。

どうにか解決しないものかと思っていたら…

この手があったかと膝を叩いたのが「涼温な家」の〈夫婦円満寝室とは〉p.173~です。

 

「涼温な家」 松井修三 著  より以下抜粋

  

テレビで、最近、夫婦別寝が増えていることに対して、

住宅メーカーでは「夫婦円満寝室」の提案をしていることが放映されていた。

 日本ではある調査によると別室の夫婦は45%もいると言うこと。

この結果について、外国人にインタビューをすると一様に驚いて、

「信じられない。なぜ別々に寝るのか理由を聞きたい。夫婦は同じベットで寝るべきだ」

という返事が返ってきた。

 

アメリカでも夫婦別室は14%ほどあるそうだが、そうすると日本はとても多いことになる。

別々に寝る理由の第1位は、相手のいびき・歯ぎしり・寝言がうるさくて眠れないから。

第2位は就寝時間の違い。

第3位はエアコン問題。つまり設定温度の好みで意見が対立するからだそうだ。

 

このうちエアコンの問題は解決可能である。そこで積水ハウスの提案が紹介された。

それは、ベッドの上の天井に縦長の吹き出し口を設けて、

夫婦が別々に好きな温度に設定できるというものだった。

 すごい提案をするものだ。私の様な気流過敏な者は、

それを見ただけで眠れなくなってしまうと思った。

真上から吹き降ろされる風が気にならない人なら、

いびきも歯ぎしりも寝言も気にならないだろう。

 

気になると言えば、加齢臭を上げる女性もいる。

番組はそこには気付いていなかったが、

前にも書いたように臭いも眠りを妨げる原因になることは間違いない。

 私は以前から夫婦別室を提案していて、横浜体感ハウスはその為のモデル棟でもある。

寝る前に夫婦が会話をしたり趣味を楽しめる部屋を真ん中にして、左右に寝室を分けている。

 

「涼温な家」では、家中どこにも快適差がないので、ドアを設ける必要がない。

夫婦は、適当にはなれて互いの気配を感じながら安心して眠ることが出来る。

 この体感ハウスと我が家は、「

夫婦別寝」を取り上げたNHKテレビ「夕どきネット」で紹介されたことがある。 

夫婦が一緒に寝る場合であっても別寝を望まれるにしろ、

「涼温な家」の寝心地は最高である。

「涼温な家」は、夫婦の壁をシュミレーションしながら読める本でした。お薦めです…♪

 

LINE@始めました♪ 

見学会やイベントのご案内、家づくりのお役立ち情報などをお届けします

「涼温な家」にお住いのお客様には春夏秋冬のエアコン操作や節電方法

様々な住いの情報をお送り致します。

お友だち登録はこちらから↓

 友だち追加 

LINEからご質問・お申し込みもOK♪( ´▽`)

 

更新中の公式SNSもよろしくお願い致します♪                    

facebookはコチラへ

Twitterはコチラへ

Instagramはコチラへ

 

「いい家」シリーズを読む

「いい家」シリーズを読む
topics