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主婦の語る豆知識ライブラリー

「いい家」本から抜粋

生活臭は怖いものです

文責 山口 啓子

健康についての関心ごとは、少しブームは過ぎたもののロコモティブシンドローム(運動器官の衰え、障害)でした。肥満や高血圧の原因になる上、医療費が増すのが心配です。

私も、懸命にスタイル維持と健康のためと、ハムスターのように運動をしました。

しかし、急に何かをすることはとても疲れますね。

 

国は私たちのために予防策を次々と打ち出してくるようですが、

これからは、超高齢化を見据えて、「スマートウエルネス住宅」を推進しようとしているそうです。

これは、住宅に健康維持・増進機能、介護・医療施設としての役割を求めようというもの。

これからは、在宅での介護が必須になると言うことですね。

 

「涼温な家」は、すでに「健康維持増進住宅」として全国から47事例集集めたムックが創樹社から紹介されています。

 

以下、新・「いい家」が欲しい。松井修三 著より抜粋 P232~ 

 

 「生活臭」も室内の空気環境を汚染する要素の一つと考えることができる。

生活臭の中には、脳の中に悪影響を与え、居住者の健康に影響を及ぼすものもある。

杏林大学の古賀良彦教授が行った調査によると、

タバコや使用済みのてんぷら油、汗・靴下の臭いに含まれている「イソ吉草酸」などは

アルファ波を減少させるという調査結果が出ている。

また、古賀教授は「住宅に染み付いた生活臭はさらに厄介。

 居住者は自宅の匂いを毎日嗅いでいるので生活臭に慣れてしまう。

しかし、身体に悪影響を与える生活省が自宅に染み付き、

この匂いに慣れてしまうと本人は不快に感じていないようでも心身は悪影響を受けている

実際に脳波を調べてみるとアルファ波が減少していることが分かる。と話す。 

 また、住宅に染み付いた匂いは取り除くことが難しく、

同じ住宅に住み続けている限り、

毎日身体に悪影響を及ぼし続けると言った怖さがある。

このように、24時間を家で過ごすようになった時、

我が家に求めるものは、居心地の良さ「生活臭のない空気」です。

家中どこにいても空気が気持ちいいほど幸せなことはありません。

介護する人、介護される人の良い環境を保つために「涼温な家」は最適です。

 

 

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