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社長が語る家づくり重要ポイント

きれいな空気と換気

●生活臭は怖いもの‥

「臭い」は化学物質の混含物、ガスです。 

本人は不快に感じていなくても、実際に脳波を調べると

「α波」が減少し心身に悪影響を及ぼす生活臭 臭いは怖い‥! 

住宅に染みついた臭いは取り除くことが難しく
同じ住宅に住み続ける限り、

毎日身体に悪影響を及ぼし続けるといった怖さがある。

近年、脳の研究は飛躍的に進んでいるようです‥

 

アルファー波が出ている状態は右脳を活性化させ記憶力や集中力が上がる。

ピアノの音や鳥のさえずりのような

アルファーミュージックも自律神経を整え脳を活性化させ

【関連記事】

運動は脳の機能に最善にして最強の手段‥これは何百という研究論文に基づいており

その論文の大半はこの10年以内に発表されたものだ。

 http://www.yoshiken-home.com/co_diary/GZu20160509051050.html

 

「涼温な家」の暮らしはその部屋の臭いはその部屋から出す。

住まいの最重要課題換気なのです。

以下「住宅と健康」 1998年スウェーデン建築評議会発行 早川潤一訳

 「住宅と健康」この本は「いい家」をつくる会。に入会する前、18年前に購入していた。

しかし当時は室内空気質や換気に全く関心がなかった‥

なぜ換気に無知だったのか‥?

それは私だけでなく多くの設計士が24時間換気に無知、無頓着だった。

24時間換気に疎い住宅設計士‥これは今でも家造りの盲点となっている。

もう一つ換気に無関心だった理由は

新築するお客様は室内の空気「キレイな空気=換気」を望んでいなかった‥

なので、換気に無頓着な設計士がなぜこんなに多いのか

その気持ちがよ~くわかる。

家の造り手はお客様が望むものを造り

換気メーカーは売れるものなら何でも造る

☆お客様の「役に立つ家造り」 お客様の役に立つ24時間換気ではありません。

もしも「いい家」をつくる会。に入会していなかったならば

18年前と同じように今でも換気に無知無頓着だったと思う。

「換気」に関心がなく情熱がなければいくら良書を読んでも頭に入りません。

それが今、換気・換気=キレイな空気に取り組む日々

いま「住宅と健康」を読み返すと各ページがイラスト付きでわかり易く書かれている。

あれほど難しく感じた本が簡単で解りやすい‥

それにしても、20年も前に書かれた本が今も目新しく感じるとはね‥!

それだけ環境先進国と日本の家造りとの差が大きい‥ということか??

スウェーデンでは「室内空気汚染」について子供の学校教育や企業の新人研修でも

新聞などマスコミでも頻繁に報道するらしい‥

そのため住宅関係者以外の人が驚くほど室内空気や換気の知識を持っているようだ。

以下「住宅と健康」翻訳本から

スウェーデンの住宅は日本の住宅との共通性もあるし、

大きく違うところもある。だが、今日世界共通の現象として生じ、

わが国でも深刻になりつつある室内気候問題にどのように取り組んでいくか、

どのような行動をとっていくべきか。

スウェーデンに住んだ経験からは、室内環境の大切さが身近に感じられる。

住居の高気密化、省エネルギー、資源保護、経済性の向上を求められるこれからの時代に

室内環境の健康性をどう確保、進歩させていくかは、世界共通のテーマである。

また、長年にわたって健康を阻害する「湿気」についていかに換気」を活用するか

健康的な建物の建築とその後の維持には建築会社との協力関係が重要だとしている。

 「涼温な家」のセンターダクトをヨーロッパでプレゼンテーションした結果。

フィルター清掃へのアクセスへの容易性が絶賛された‥

20年間で数台の換気システムを経験してみる「フィルター清掃へのアクセス」がいかに重要か

なぜ換気システムを維持できず放置されるのか、

換気フィルター清掃を有料メンテにすべきかという問題でもある‥

 ●生活臭は怖いもの 

生活臭の中には、脳の働きに悪影響を与え、

居住者の健康に影響を及ぼすものがある。

 居住者は自宅の臭いを毎日嗅いでいるので生活臭に慣れてしまう。

しかし、

身体に悪影響を与える生活臭が自宅に染みつき
この臭いに慣れてしまうと、

本人は不快に感じていないようでも心身は悪影響を受けている。

きれいな空気と換気

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